本を読む

我が家は二週間に一度、市立図書館に行ってます。
というのも二週間が借りる限度だからです。
「借りたら、返す」は人間として当然のことなので、返しに行く。
折角行ったのだから、また借りる。の繰り返しです。
でっ今回借りたのはこの本↓
PINARELLOで風になる

内山靖樹さん(プチ監督)著の坂上りの本。
ヒルクライム嫌いの私が何故??ってことですが、もう借りる本が無くなったというのが本当の理由です(;^_^A

内容は写真が多くて読みやすい。約2時間で読んじゃいました。(^-^)/
ヒルクライムの魅力から始まり、ペース配分、ペダリング、心拍との関係、筋力、イベントへ参加までの道のりとトレーニングetc。
内容はとても解りやすいけど、基本的にヒルクライムを目指す人に対しての登竜門的な本です。
ヒルクライムはちょっと・・・って思っている人を「さあ!素晴らしきヒルクライムの世界にあなたもご一緒に・・」的な"導き"の本ではありませんネ。
私的には"導き"を期待していたのですが・・・・(*v.v)。

山登りはキライな私ですし、上った後は「もう上らないぞ」ってヘロヘロになるんですけど、時がたてば「行ってみようか・・」ってなるのは何故でしょうか?

どM??
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Comments 6

kazu  

1 ■無題

この本持ってますよ、以前ブログで紹介した事もあります。

私はライン取りが一番参考になりました、一番インは傾斜がきついですから上手く走りたいですね。

登りは脚力ってイメージがありますが、実際は色々なテクニックが絡むので奥が深いですよね。

2010/09/17 (Fri) 20:42 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

2 ■Re:無題

>kazuさん
この本でヒルクライムに目覚めたのですか?
ライン取りはたしかに重要です。
激坂では特に有効ですね。
脚力以外のテクニックは絶対必要です。
それがないと私は上れません。(;^_^A

2010/09/17 (Fri) 20:49 | EDIT | REPLY |   

まっくろくろすけ  

3 ■無題

間違いなく今年の夏前まではそうだった。
しかし、この夏を越えて鍛えられたのか?
昨日の激坂でも下ってまた上ろうかと言う気持ちになりました。
その時はしんどいのですが以前ほどでない。
なんだか強くなったのかもしれない。

2010/09/17 (Fri) 21:02 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

4 ■Re:無題

>まっくろくろすけさん
それはきっとレベルアップしたということです。
気温が下がってきたので気温による体力の消耗もなくなってきたのも関係しているんじゃあないですか?

2010/09/17 (Fri) 22:20 | EDIT | REPLY |   

たーちゃん  

5 ■たーちゃん

おはようございます。

 ヒルクライムは、登っているときは「なんでこんなことをしているんやろか?」と思ってしまうのですが、登り終えると「楽しかった~」と思うんですね。
 ヒルクライムの奥深さは、体力だけではなく、ギアの選択やペース配分などのテクニックでタイムが変わってくる奥深さがありますね~

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ

2010/09/18 (Sat) 06:56 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

6 ■Re:たーちゃん

>たーちゃんさん
そうですね。
ただ脚力だけで上るのではなくポジション・ギヤの選択・シッティングとダンシング・ペースと何よりも「気持ち」で上るのだと思います。

2010/09/18 (Sat) 07:29 | EDIT | REPLY |   

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