FC2ブログ

来年までに鍛え直さないと

tour-de-france-244348_960_720.jpg
2018高梁吹屋ふるさと村大会」開催中止が発表されました。




以下、大会実行委員会事務局より、参加申し込みしていた人への、お知らせメールの全文です。

============
お申込者各位

 本大会の開催につきまして、平素から格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
また、平成30年7月豪雨により、被害をうけられました全ての皆様方にお見舞い申し上げます。

 さて、この度の豪雨により、高梁市は甚大な被害をうけ、ヒルクライムチャレンジシリーズで使用されるコース等も
被害をうけています。
大会の開催について、関係諸機関とあらゆる可能性について協議を重ねてきましたが、コースの復旧目途がたたず、
選手・競技の安全性が確保できないため、本年度の大会はやむなく中止とさせていただきます。

 災害発生から約3週間。ぜひ開催して皆様方のお力添えをいただき、高梁を元気にしていきたいという思いから、
様々な手立てを探って参りました。
迂回コースの検討や駐車場の確保など、皆様方のご期待にお応えしたい一心で動いて参りましたが、
どうしてもクリアできない案件が道路状況の復旧でした。
また、現在も災害復旧に向けて全力を挙げているところであり、ヒルクライム高梁吹屋ふるさと村大会の最大の魅力でもある、
皆様方への十分なおもてなしができないことも中止の要因の一つであります。

 このような事情でしたので、中止のお知らせが大変遅くなってしまったこと、何卒ご容赦いただければ幸いです。
中止の決定についてもご理解いただき、ぜひ来年度、復興した高梁でお会いできることを楽しみにしています。

※なお、今回は自然災害による中止でありますので、エントリー料を返還させていただきます。
 返還手続きにつきましては、郵送にてご案内させていただきます。
============


毎年、参加していた大会だけに残念ですが、高梁市も今回の豪雨によって甚大な被害が出ました。
大会どころか、自分たちの生活そのものを立て直すだけで精一杯な状況において、大会スタッフは、なんとか開催できないかと奮闘頂いたみたいですが、道路復旧に目処が立たず安全面の確保が難しく、今回の中止に至りました。
本文の中に「ヒルクライム高梁吹屋ふるさと村大会の最大の魅力でもある、 皆様方への十分なおもてなしができないことも中止の要因の一つであります。」とありますが、まさしくこの大会は地元住民が総出で私たちを応援をしてくださる「おもてなし」が最大の魅力です。住民の方々の中には、今回の豪雨で被害を受けた方も多い事と思います。
一日も早く、日常生活を取り戻されることを切に願っています。



さて、毎年この大会に向けて(?)精進してきた私ですが、中止という事で目標を失ってしまいました。
もともと、今年は昨年末の父の他界以降、ろくすっぽ練習と言う練習は出来ておりません。
毎年そうなんですが、今年は特にそうです。(^_^;)
まぁ、練習なんて呼べるものではないですが、とにかく自転車に乗れてません。
最近も豪雨の後処理やなんやかんやで週末に走ることができず、ちょっと走り出すとこの暑さで、ギブアップ状態です。

こんな状況で高梁ヒルクライムに出ても、結果は明らかですから、今年はタイムを狙うよりは「楽しむ」ことを優先しようと思っていましたからね。
中止は残念ですが、こんな状況では逆に良かったかもしれません。
また1年、走るべく目標が出来ましたからね。



そこで本日は台風直前で雲も多く、殺人的気温も和らいだので早速走ってきました。
とは言っても熱中症が毎日のようにトップニュースになるこの頃ですから、無理はしません。
いつもの練習コース(ポタ練バージョン)を豪雨後の状況を恐る恐る確かめながら走りました。

水に浸かっていた地区を走りましたが、壁に出来た水面跡は見られません。
どうやら床下か、それ以下で収まったみたいです。
川沿いを走ってますが、どの場所でも氾濫ギリギリで凌いだようです。
ただ、池や用水からは水があふれたのか、すぐ横の歩道などは砂が上がったままでアスファルトが見えません。


IMG_0499.jpg
古い町並みが好きな足守地区は浸水被害などは無かった様子です。

IMG_0498.jpg
多くの在来線が不通となった岡山地区。この吉備線(岡山~総社)は大丈夫でしたが、総社から北へ上がる伯備線は豪渓~上石見までは現在でも不通です。


本日はポタリングのつもりでしたが、走り出したら負荷を掛けたくなるのが私の悪い癖・・。(^_^;)
インナー×ローからアウター×トップまで、全てのギヤを使って確かめるように走りました。
当然心拍数は160を大きく超えて170に達する事が常。
流石に、この心拍数では長続きしませんね。深い呼吸を続けながらペダルを踏まない事を意識しながら回します。
不思議な事に、高い心拍数でも脚にくる時と、そうでない時があります。
長く続きませんが、心拍数だけが高く脚はラクチン状態・・・。こういうのって何なんでしょうね?


最近はシートがちょっとだけ低く感じてます。
もちろん足が伸びた?って事はないから、少しペダリングが変わってきたのか、或いはハンドルをおくった事で重心が変わったのか?
引き足を意識すると、腿が高く上がる傾向になるから腹下と腿の空間が狭くなり窮屈に感じるんだよね。
そのためシートが低いって感じるのかもしれない。2mmくらい上げてみようかなぁ。
でもシート高って脚の回転がしやすいだけで決めるものではないからね。
シートの上げ下げで前傾姿勢の角度が変わり、人間の身体で最も重い頭の位置が変わってくることで重心と、踏込みのポイントも変わってくる。
膝の曲げ伸ばしも変わり、下げれば膝の曲がりが深くなり、上げれば浅くなる。
膝の曲がりが深くなると、上死点まで上げるのは結構きつくなりますね。また、そこから伸ばす行為もパワーが掛けづらい感じ。
・・・・となれば、やっぱ上げるか・・・・????

あーーーーっまた、ポジション沼かーーーー?(;´ρ`)

ちょっと走らなければ、ポジションに悩んだりするんだよね。
要するに、まだポジションが固まってないって事ネ。
もう9年も走ってるのに、未だにこんな状態・・・・・。


って、本日も「輪上の研究者」となって思考ライドでした。
往復42.4km。復路の方がAve2km/h速いのは、相変わらずエンジンが掛かるのが遅いって事。

来年の高梁に向かって、一から鍛え直さないとね。



高梁の復活を願ってポチッとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


















スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply