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坂が二つあったとさ

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W杯サッカーが始まりましたね。
期待はしてませんが、「もしや、まさか」って事も有るやもしれませんので、やっぱり注目しちゃいますよね。

という事で、本日はサッカーに引っかけて「坂」練習です。(^_^;)




まぁ、坂と言っても坂と言えるかどうかは解りません。
基本的に引力に逆らう行為は嫌いですので、そもそも坂のある場所を知りませんし、調べようともしません。
なので、なんとなく知ってる数か所からチョイスして走ってるわけですね。

その中でまあまあ、練習になりそうな「槇谷峠」をよく使ってます。
スマホを替えて、前のメモに保存していた、過去の記録をすっ飛ばしてしまいましたので、また新たに測り直します。
距離は4.76kmで、斜度は平均5~6%。最も急な所で11%くらいのコースです。
IMG_0481.jpg
スタート地点。
少し前に道路整備が終わり、ゴールまで綺麗に舗装された坂になりました。
今日もケイデンをUP気味に走ります。

・・・と言えば走れる奴っぽいですが、坂ですから・・・。
脚力ゼロの私が傾斜に逆らってケイデンスを上げられる訳がありませんわ。(TmT)ウゥゥ・
う~ん、気持ちだけは回してんだけどね。

途中は相変わらず、ゼェゼェ、ハァハァおじさんです。
「踏むな、踏むな、踏むな。引け、引け、引け。」
そんな風に意識を変えるだけで脚の疲れが違うのは確かです。
同じようにクランクを回して前に進んでいるんだけど、踏んでる時に「もうダメだ」って時でも、「引こう(足を引き上げよう)」と意識を替えて回せば、不思議な事に走れちゃう。
これが新城選手が言う「その時々でフレッシュな筋肉を使って走る」って事なのかなぁ?
ペダリングは円運動だから、本当はこんな風にあっちこっち変えずに、ずーっと同じペースと同じ負荷で回すのがいいんだろうけど、それは無理っ!(機械じゃねぇし・・)
自分に合った走り方でええんとちゃうかな?プロじゃないしネ。
超~遅いタイムでゴール。


この後は峠を反対側に下っていきます。
しかしまぁ、今日はどっちに進んでもずーーーっと向かい風。(^_^;)

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頭上を走る、山陽道。
逆光だけど、偶然にもサドルで太陽を隠して、ダウンチューブに反射する光を捕えた写真です。





そして、なにを思ったのか近くにある「秋葉山」へ・・・・・吸い込まれるように・・・。∑( ̄ロ ̄|||)
「ダブル坂かぃ!?」

IMG_0488.jpg
距離は1.6kmらしいけど、槇谷峠より確実にエグイ。orz
こういう、ずーっと上りっぱなしの坂は特に心が折れます・・・。
(じゃぁなんで行くの?)

道幅が狭く、木々が鬱蒼としており、ヘビが出そうな雰囲気。w(゚0゚*)w
道端の草むらからザザッと音がする度に怖さでケイデンスが上がっていきます。(これ効果的じゃん)
なんとか上りきると、今度は結構な下り坂・・・。
これがまた怖い。
道幅狭いし、所々では湧水で濡れてるし。
「ブレーキいっぱい握りしめて~ゆっくりゆっくりくだってくー」じゃないけど、まさにその状態。
ゆっくり下ってると、二人のローディーにピューと抜かれました・・・。(^_^;)
坂を二つ上ったら、流石にお腹いっぱいです。


最近はライド時間も距離も短くなってきました。今日も50km程度で終了です。
ある程度走ったら「もぅいいかなぁ」って思っちゃう。歳をとって体力落ちてきたのか、練習の強度が上がったのか?
まぁ前者だな・・・。
こんな風に少しずつ自転車との距離が離れていくのでしょうか?
ちょっと最近考えちゃいますねぇ。



そろそろTDFのシーズン。彼らのバケ者ぶりに驚愕する日々が始まりますね。
同じ人間なのに次元の違いっぷりに落ち込みます。同じ思いの方はポチッとお願いします。
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