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道は危険がいっぱい。(そだね~)

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寒さも弱まり、そろそろええんとちゃう?
って事で、二か月半ぶりに実走です。






気温は2℃。(前回の妄想ライドのシチュエーションと偶然にも同じ・・)
厚手のインナーに上下のウインドブレークウェアまで一緒です。(そもそも、これしか持ってないから・・(^_^;)


本日は所用で水島に住む、兄の家まで行きます。
片道は20kmですので、往復40kmと、二か月半のブランクには丁度良い距離かな。

ヘビーな防寒対策をしてますので、締め付けられたような感じで身体の動きがギクシャクします。
特に足元はカイロinシューズに厚手のシューズカバーなので窮屈です。
その上、サイズが若干小さい感じなので、ギブスで足首を固定されたような感触でガチガチ。
アンクリングも出来ないから良いんだけど、寒さもあって指先がうっ血したように痺れてきます。

まぁ、それでも妙にケイデンスが早くなるのは、ブランク空けの自転車あるあるですね。
(ただし、長く続きませんけど・・)



兄の家までは、交通量が多く比較的狭い道を走ります。
ブランク空けなのでLSDレベルの走りなのですが、この道が怖い怖い

いやー、車がビュンビュンかすめて行きます。w|;゚ロ゚|w
片側一車線で路側帯?も狭いので車との距離が近い近い!
二車線化のためスペースはあるものの自転車が走れるものではありません。その向こうに歩道もあるので、基本的にこのスペースは路側帯ではありませんからね。
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岡山から直に工業地の水島まで続いている道なので、大型トラックやタンクローリーなんかもバンバン走ってる道です。
ただでも狭い道幅だから、車幅2mを超えるヤツが迫ってきた時は、マジで止まってやり過ごそうかと思うくらい。


こういう道を走ってると自然に自転車のバランス取りや危険回避の判断なんかが身につきますよ。
(そのために練習することはお勧めしませんが)

車道を走ればいいのですが、一車線だと車に迷惑が掛かってしまいますし、そこまで神経太くないし・・・で、結局、路側帯的な50cmも満たない部分を走っちゃいますよね。
そんな狭い走行路において、最も危険なのは、落車や車道側にはみ出して車と接触すること。
兎に角ブレないように走る事が第一です。
だけど、まっすぐ走ろうとすればするほど、腕に力が入って蛇行しそうになる。蛇行しそうになると無意識にスピードが緩んでくるので二輪の自転車は、さらに不安定になって蛇行の原因に・・・・。負のスパイラル。
特にロード初心者の方は怖いし、難しいでしょうね。


そんな時のポイントは
①怖いからといって手元や直前の路面ばかりを見ない事。なるべく前方を見て、その視界のなかに路面があるようにすること。
そうすれば落下物や段差の有無などを事前に把握できます。この事前把握はとても大切な事です。
トレインを組んだ時に前走者が、道路状況を後者に伝えるハンドサインや声だしと同じです。

②できれば意識せずに路側帯の白線を参考にして走ること。
白線を目安にまっすぐ走ろうと意識しすぎると、これまたフラつきますから高等技術ですね。肩の力を抜いて、ハンドルから抜重することが大切です。

③路側帯と車道の繋ぎ目を走らない事。
古い道の場合、車道のアスファルトと路側帯の間に「段差」があります。(上の画像の白線の左側に継ぎ目の筋が見えますね)
この段差はムッチャ曲者です。ロードバイクの細いタイヤは、少しの段差や溝でもタイヤをとられてしまいます。特にフラついた状態の時に、タイヤを取られると転倒の可能性がとても高くなります。

④その道の特徴を知ること。(これは運転スキルではありませんが・・)
特徴と表現できるかどうかは疑問ですが・・・・、例えば同じ交通量の道でも、トラックなどの大型車が多いのか、乗用車や商用車などの小型車が多いのかによって、その道路の痛み具合が変わってきます。
大型車の交通量が多い場合は、その車重の関係で、道路に轍や段差ができやすくなってます。
また、大型車でもダンプカーなどが多い場合は荷台から落下する石や砂利があり、それらは路側帯に溜まりやすくなるので、危険が増しますね。
ただ、初めての道だと特徴を知ることは難しいです。ライドルートを地図上で辿れば、周りの環境から多少の予測はできますけどね・・。
そうやって、自分が走る道の特徴を知っておくことは、危険回避の大きなアドバンテージになりますよ。


そんな事を考えながら、追い風ラクチンで兄の家に着きました。
用事を済ませたら、帰路につきますが、当然のごとく「向かい風」
気温は若干上がったものの、まともに受ける風で寒さと進まなさで涙物でした・・。(^_^;)


最後はバテました。
あまりのスキルダウンに茫然としてしまいました。
LSDレベルでこれだから、まだまだこれからですね。


ただね。もう走れないかなぁってとこまであったから、ちょっと嬉しい。www
ぼちぼちと強度をあげていけたらいいなぁ。
そだね~。



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