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これなら絶対にアンクリングを起こさない

お盆の前より、後の方が暑いんとちゃうか?(-ε-)b

皆さん、こんばんは。

毎日暑い日が続いてますね。
湿度が高く、風が無いとジトーっと、嫌な汗がでてきます。
もういくつ寝ると涼しくなるのでしょう?


さて本日は実走だよ~ん。

相変わらず、毎日超短強のローラー回してます。
結構、キツイけど「やりたくねー」って思う事はないんだけよね。続いているコツは「意気込んでやらない事」。
しれーっと始めて、しれーっと終わることですね。www

そろそろ、ローラー台の効果が出てもええんちゃう?
参考にした文献では「二週間すれば劇的に速くなってる」って魔法のような言葉があったけどね・・・・。


平地の巡航でも、ローラーの癖だと思うけど、結構踏み込んでるペダリングになっちゃってますね。
チェーンの音が、踏込みに合わせて「ギュッ、ギュッ」って鳴ってますもん。
今まで「回すペダリング」を意識してたものだから、踏んでる自分が不思議。(^_^;)
回すペダリングを意識してみるが、なんだかギクシャクしてしまう。
まだまだ練習ですね。(^_^;)

今日は、ローラー台をやってて思った事を試します。
それは前回の記事でも触れましたが「アンクリング」についてです。

「アンクリング=悪」と言われるのは、踏込みの際に踵がペダル軸より下がることでパワーが抜けるため。(上死点で踵が上がり過ぎる事もアンクリングといいます)

「パワーが抜ける?」どういう事?
要は踏み込みでペダルに乗せたパワーが推進力として十分に伝わらない事。つまりロス。
ちょっと考えてみてください。
ハムストリングや大腿四頭筋など膝より上の筋肉を使って踏み込んだ時のパワーは何処に届きますか?

「踵ですね」w(゚o゚)w
踏み込んだパワーは膝関節を介して直に踵に届きます。
でも、パワーを伝えたいペダルは拇指球辺りに固定されてます。
踵まで届いたパワーをロスなく拇指球に接続したペダルに伝えなくてはなりません。
そのために、足首を固定して踵と拇指球を一枚岩とする必要があります。
踵が落ちるという事は一枚岩として成り立っていないのでパワーをロスしているという事です。

下の画像を見てください。
IMG_0213.jpg
踵に届いたパワー(上の矢印)。これを足首を固定(黄色のL)して、拇指球辺りに接続されているペダルに伝へ推進力(下の矢印)に変えます。
これが一連のパワー伝達。踵に届いたパワーをロスなく100%ペダルに伝えるのは足首の固定が必要です。






そこで、思った・・・。
「踵まで届いたパワーを直でペダルに伝えたらええやん」 ←単細胞(^_^;)
要するにこうだ!
IMG_0214.jpg
「踵でペダルを踏めばいい」
このままでは滑って無理なんで、シマノさんに踵クリートを開発してもらってネ・・(^_^;)
まぁ、脚の可動域やなんやらで実際は不可能に近いんだろうけどね。
でも、これなら絶対アンクリングは起きないわけよ。そして直にペダルにパワーを伝えられるはず。

直に繋げないなら、踵とクリートの距離を短くしようって事です。
この距離が短くなれば、たとえアンクリングしても少しはパワーロスを軽減できる事になるはず。
IMG_0212.jpg
クリートの位置を2mmほど深くしてみます。(白から黄の位置へ・・)
ついでにガニ股矯正のため、足先を少し内側へ向くようにセッティングします。(^_^;)
※クリートを深くする(踵側に移動する)とケイデンス走法に。逆に浅くする(つま先側に移動する)とパワー走法に向いてます。


平地が終わって、練習坂を走ります。
クリートを2mm深くしましたが、まったく違和感はありません。
少し回しやすかったかな?というプラシーボ効果はあったものの、当然ですが、やっぱペダルへのダイレクト伝達も実感できません。((^┰^))ゞ
それよりもフロントインナーをRIDEAの楕円に変えているので、低負荷で回すと上下死点でスカスカするのが気になりました。

坂は辛い。
それはどれだけローラーで練習しようとも、どれだけ筋力をつけようと変わらない。どんなプロでも同じこと。
ローラー台の効果が出るとすれば、スピードのUP。つまりはタイムの短縮って事。

距離4.77kmの練習坂。
ドン亀なのでタイムは恥ずかしくて言えないが、前回6月の時より20秒短縮です。(ベストタイムはさらに41秒早い事は内緒・・2年前)
まだまだ「劇的な速さ」は実感できませんな~。(TωT)
だけど、心拍が落ち着くのがメッチャ早い。これだけは実感できました。
これはもっと追い込めるって事かな?


さて、いつまで続く? なんちゃってローラー。www
IMG_0218.jpg
※くれぐれも、この記事を鵜呑みにしないでくださいよ。



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