自己流クライム

皆さん、こんばんは。

先週と先々週に引き続き、ヒルクライム練。

しかしまぁ、なんでこんな苦しい事する必要があるんだろうねぇ~?



・・とブツクサ言いながら出発です。



「俺は平地しか走らねぇよ」「坂は遅いから・・」

なんて言う方も居られますが、平地で速い人が坂で遅いなんて嘘っ!
平地をぶっ飛ばせる脚力がありゃ、坂だって速いのに決まってる。:
四の五の言っても要はパワーウエイトレシオが高けりゃ速いのよ。
プロのレベルになるとクライマー・スプリンターetcなんて脚質分けされて「坂が遅い」とされるプロもいるかもしれないけど、あくまでもプロの中での話。
坂が遅いとされるプロがいても、アマチュアの中に入ればバカみたいに速いに決まってますからね。




・・・・なに愚痴ってるんやろ・・・・。...?^^);
いゃまぁ、私が坂が遅いので自分に腹が立ってるだけです。(^_^;)
自分が速くなれないものだから、「速い人が悪い」と逆ギレしてるだけですわ。

そんなこんなで、坂は走るしかないですね。
頭でアレコレ考えても、実際走ってみると思った様にはなりませぬ。
「100回のシミュレーションより1回のリアル走」ですね。



という事で練習坂です。
今日はスタート地点ではなく、途中の道をアップしました。
IMG_0121.jpg
のどかな田舎の風景です。
整備されてて走りやすい上に交通量が少ないのがいいんです。

少し上ると、道幅も若干狭くなり、木々も増えてきます。
暑い日は少しの日陰でも天国です。www
IMG_0120.jpg
ここで斜度3%くらい。
もっとキツイところを撮ろうと思ったのですが、そんなところではシャッターを押す余裕がありません(^_^;)


今日、このコースで初めてローディーを見かけました。w(゚o゚)w
しかも別々に2人。(一人は外人さん)
斜度的に私にはちょうどいい程度の坂なので、普通のローディーにはもの足りない道だから、走る人がいないんだろうなぁって思ってたのでビックリです。


今日は「しっかり確かめながら走る」を目標にしました。
いつもタイムを気にして走ってるので、前半に頑張ってしまい、後半バテて結局「遅い」事ばかりです。
タイムを気にすると、焦る気持ちが先に立ってフォームもギクシャクしてしまう、特に後半は重心ブレブレのボロクソフォームです。
だから、タイムは気にせず、ひとつひとつ丁寧に走って無駄な部分を発見したり、新たなヒントを得られないかという、とても研究熱心なおりこうさんライドを目指します。(^-^*)

勉強熱心な走りでも、辛いものは辛い・・・・。(当たり前やね)
前回の反省でもあった「ダンシング」。
今回はガニ股にならないようしっかり意識して拇指球で踏みます。
・・・・・・・ペダリングしにくいっちゃぁありゃしない・・・・。
これが率直な感想。
長年の癖は一長一短では直りません。
これをちゃんと直すには、凄腕整体師に全身をバキバキやってもらって血液も入れ替えて、細胞レベルから別人にならないとダメやね。。・゚・(ノε`)・゚・。

・・・・ここを直すのは諦めた・・・・。
ガニ股でも、なんとか効率よく体重をペダルに伝える工夫をする方が早いね。



それと、もう一つ。
ダンシングで休むためには、腰を高く保つ必要があるんじゃないかなぁ。
どういう事かと言えば。
「休む」ためには、筋力、特に大腿四頭筋を使わない事だよね。
大腿四頭筋を使わずにペダルを踏むには、股関節から踵までを一本の木のように直線的に保つ事が必要だな。
そして、その一本の木に体重を「どんっ」と乗せる。
一本の木を作るためには膝を極力曲げない事。
でも上死点に帰ってきた足は既に膝が曲がってるよね。そこで腰を高く維持して、この曲がりを極力深くしない事。
これを実践してみると、例えば左の腰を高く保つためには、右の腰をぐっと下げる必要がありますね。
逆の場合も然り。
つまり腰が左右に大きく揺れます。
こんなに腰が揺れるペダリングは間違いですよね。


次の勉強は「シフトチェンジ」
これは、失敗すると残り少ない脚力を奪われてしまいます。
シフトチェンジのタイミングは人それぞれかもしれませんが、私の場合は斜度とケイデンスを基準にしてます。
斜度は5%なら〇〇のギヤ。8%なら〇〇のギヤって具合にね。
それとケイデンスを一定に保つためにギヤを上下します。斜度と比例しているかも知れません。
ただ、これも疲れた時と元気な時では使うギヤが変わってきます。その意味においては心拍数も関係してきますね。
斜度だけではなく、その時の心身状態で適材適所のギヤを使う事が重要なんですね。
だけどアウターからインナーへ落とすタイミングが難しいんですよね。
最新のシマノDi2はシンクロ機能が付いているのでアウターとインナーの切り替えはコンポがやってくれるらしいですがね。


こんな風に色々と考えながら四苦八苦していると間違った方向にも行ってしまいますが、間違いを経験して一つ一つ潰していけば、最後は正解が残るんじゃないかなぁ。
一人で走っていると、誰かが教えてくれる訳でもないので、自分で発見していくしかないんですよ。
まぁ、教えてくれても自分に合ってるかどうかは別ですからね。結局は自分で見つけることが大切です。

7年も乗ってると色々発見はありますが、それが100%正解って事にはたどり着いてません。(^_^;)
(7年も何してんでしょうね?)

今回もゴール地点100m手前から工事中。(前回より本格化)
しかも道路全面を剥がしての工事なのでジャリ道化してました・・・。
最後のモガキもできず、パンクを気にしながらユルユル上ってゴール・・・。
IMG_0119.jpg


それでも前回より22秒早かったので、まあまあかな。
気負いすることなく走ったのが正解だったようです。


今後、少し坂練を増やしていきましょう。
暑くなると長時間の練習は危険性が高まりますからね。







高梁HCエントリー完了しました。見かけたら声を掛けてくださいね。www
精一杯の作り笑顔でご挨拶致します。(^_^;)
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