Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

久しぶりの坂練と立ちごけ

皆さん、こんばんは。

二週間ぶりのブログです。
走ってはいるものの、正直「ネタ」がない・・・・。(^_^;)
黙々と走った事だけをダラダラ書いたブログっておもしろくないからね。

走ると同時に、何かしらの「出来事」があるから、興味持って読む事ができるんですよね。

・・・・・って事は、今日は出来事がある?

・・・・・・・・・・・いえ・・・・。チャンチャン





本日は、久しぶりの坂。
タイトルに「坂練」と書きましたが、「坂」と胸張って言えるほどのものではなく、峠練くらいでしょうか(^_^;)
IMG_0077.jpg
※スタート地点

坂が大嫌いな私は滅多に上りません。だけど、そろそろ高梁の練習もしないとね。
仮想高梁ってほどではありませんが、短くて斜度的には、そこそこ。
少し上って、平坦になって、上って、平坦に・・・・の繰り返しですので、心が折れず「坂嫌い」でもなんとか上れます。www
ちなみに距離は4.8km 斜度はきつい所で13%くらい。上り部分は平均7~8%くらいでしょうか?
いつか読んだ本に「ビギナーの練習に適した坂は、距離5km程度、斜度5~6%」ってのがありましたが、まさにドンピシャなんですよ。
IMG_0081.jpg


今日は中盤くらいで脚が逝って、推進力の無い回すだけのペダリングになってしまいました。(*_ _)
相変わらず心拍数は170を超えて降りてこない・・。
こんな状態では練習にはなりませんなぁ。・゚・(ノД`;)・゚・

結局、ワースト2のタイムでした。(^_^;)
IMG_0079.jpg
ゴール100m先から工事中だったことを、言い訳にしよう!d( ̄  ̄)
「いや、絶対そのせいだ」ヾ(~∇~;)


実はペダリングで悪い癖が悪化してます。
がに股なのか、疲れてくると膝が外を向くのです。
「ペダルは拇指球で踏め」というのがセオリーですが、どうも私は拇指球では踏めていない。
どちらかと言えば小指側で踏んでる状態。
自分の癖が解っているので意識して膝を開かないようにしているけど、疲れてくると体の軸がブレてしまいダメダメ状態になります。ダンシングでは特にひどい。
膝が外に開くとパワーが逃げているのは明らかです。ダンシングでは体重をペダルに乗せることが重要になるのですが膝が逃げるのでパワーロスになる、だめだと思って膝を絞ると身体がギクシャクして辛い、。それに疲れ切った脚では、自分の体重を支えて、ペダルに伝えるだけの筋力が無い。だから膝を開く事でパワーを無意識的に弱め、脚を楽しようとしているのかもしれません。(>_<、)Y
八方ふさがりとは、この事。

どうすればいいんでしょうかね?
脚力を上げる。心肺能力を上げる。?
そんなことは解ってるんだけど、思うようにはいかないです。
外脚で踏むと、大臀筋の外側辺りが痛くなってきます。

う~ん、自転車は奥が深い~。たかが自転車、されど自転車。<( ̄^ ̄)>



この先は豪渓へ。
IMG_0089.jpg
紅葉の季節が有名ですが、新緑の季節もいいもんです。www

IMG_0091.jpg
豪渓へ上がる道はキツクありませんので景色を見る余裕もあります。ww






帰路につく道で、立ちごけを見ました。Σ(゚д゚;)
反対車線を走っていた男性ですが、信号で止まる直前に左クリートを外して準備していたののですが、路側帯にできた轍のようなものにハンドルを取られたのか、右側にこけました。
幸い車は来てなかったので大事に至りませんでしたが、それは見事にボテっと・・・・(^_^;)

これを見た時、私が推奨している右足を着いて止まる事はやはり正しかったと実感しました。
ローディーの多くは左足を着いて止まりますが、それって危険だと思います。
考えてみてください。
左側通行の日本では、こけたくないのは右側ですよね。(最悪死ぬ・・)
こけない為に足を着くんでしょ?だったら、こけたくない側の足を着くべきじゃないかなぁ~。
足を着いた側にはこけませんからね。
まぁ、実際の立ちごけってのは、止まってる状態でこける事は滅多にありません。
停止する直前か、止まった状態から動き始めた瞬間とかですね。その危険性をはらんだ瞬間に、こけたくない右側の足をフリーにしておけば「もしも」の時にも右側ダイブは免れます。
こけた彼も右側フリーで準備しておけばよかったのにねー。
もう一度言います「足を着いた側にはこけません」



さて、痛くなった大臀筋をマッサーしますかねぇ。



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