Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

結構、役に立つもんだよ。

皆さん、こんばんは。


先週の週末は事前の天気予報で土曜の方が天気が良かったので、ブルつきながらも走っちゃったけど、実際は日曜の方がポカポカ。
おいおい、ウェア洗っちゃったよ。( ´△`)

こういう時にウェア貧乏は困っちゃうよね。

仕方ないので今回は「洗車」のお話。



私、こう見えても(誰も見えてないけど・・・)結構な綺麗好き。www

ちょっとでもバイクが汚れちゃうと、気になって仕方ない。
「バイクの汚れは自転車乗りの勲章」って聞くし、それはそうなんだけど、汚れを放っておくことが耐えられないのね。
当然、ライドから帰宅すると、タイヤやフレームのアンダー部分をサッと拭いて、オイルの飛び散りなんかを見つけたらディグリーザーでフキフキ。
日頃は、この程度ですが一か月に1回くらいは「洗車」を行います。


って事で、ポカポカ陽気なのに走れないストレスを洗車で解消します。www

皆さん、洗車時はどんなアイテムを使ってますか?
自転車専用のクリーニングアイテムを使っている人も多いと思いますが、基本的に私は自転車用ってのは持ってない。(^_^;)

何故っ?
そりゃあ価格が高いからですよ。ハイ(^-^)/
今更ですが、自転車用は何故あんなに高いんでしょうね?
まぁ自転車人口がまだまだ多くない中では需要と供給のバランスが悪いのと、競合商品が多くないカテゴリーでは価格を下げる必要性がないからね。
使い方と使う場所を間違わなければ、一般家庭の洗剤系や工業用とか自動車・オートバイ用とかで流用できるものはたくさんありますからね。(中身は大差ないのに・・・)

車体全体は食器用洗剤(中性)を水で泡立ててスポンジで優しく洗います。
駆動系は油分が多く、入り組んでいる箇所なのでブラシでゴシゴシってのが基本ですね。
洗剤だけではしっかり落ちないチェーンは機械用のパーツクリーナーで汚れをプシューッってね。
洗車後、フレームにワックス(自動車用のノーコンパウンドでカルナバロウ主体)を掛けて終了。
まぁ、一般的だよね。

今回のように自転車全体を洗車する場合はそんな感じなんだけど、汚れの激しい駆動系だけをちょこっとクリーニングする時はこいつを使ってます。
P3260002_20170326104632cf9.jpg
はい、使い捨てマスク。www

冬から春にかけては出番が多くなるマスクですが、すぐに捨ててしまうのは勿体ない!!!
なにかに使えないかと考えて、私が自転車を始めた頃からスプロケの掃除に使ってます。

使い方は細長く折り畳んで、スプロケの歯と歯の隙間に入れ、両端を持って左右にゴシゴシ。
P3260004.jpg
※写真を撮るため片手でやってるから畳んだマスクが広がっちゃってますが、本来はスプロケの隙間に入ってます。

マスクは不織布なのでパーツクリーナーを染ませてゴシゴシやれば、届きにくい隙間の奥までキレーっ。
今回は洗剤でやっちゃったけど、汚れ落ちはどうかなぁ~?
P3260003.jpg
↑洗浄前
↓洗浄後
P3260005.jpg
ふむふむ。ええんとちゃう?

マスクの何が良いって
①不織布だから洗浄剤を含ませやすく、繊維に汚れが絡む。
②ノーズワイヤーが入ってるので、これが芯になってしっかりゴシゴシできる。
③折り畳み直せば、常に綺麗な面を使える。
④なにより、一度使ったものを別の形で再利用できる。



如何ですか?
使ったマスク、貯めておきませんか?





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