「ひるね姫」の聖地へ

皆さん、こんばんは。

全国的にポカポカ陽気の三連休(私は土日だけ・・)
へとへとになるまで走りまくった人も多い事でしょう。

私はちょっと強度を上げて走ろうと(ちょっとだけよ・・)ある場所へ。





それは、岡山県倉敷市下津井

3月18日から全国公開されている「ひるね姫」の聖地です。
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昨年「きみの名は」が大ヒットしたのは記憶に新しいところですが「ひるね姫」も女子高校生を主人公としたアニメ映画。
ちょっとパクリ?ってネガティブ意見も出てるけど、主人公のココネが昼寝を通じて「知らないワタシ」を見つける旅のストーリー。
そのココネが暮らしているのが、ここ下津井なのです。
映画に出てくる印象的な場所を「聖地」といいますが、今日はその辺をうろつきます。www
決してアニオタではありません。
※映画の詳細はこちらからどうぞ。

下津井は瀬戸大橋の岡山側の拠点。
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大迫力の橋脚を見上げる公園。
この場所から数百メートル西に進むと下津井の町中に入ります。

↓映画に出てくる下津井へ向かう道です。ご覧になった方は解ると思いますが、そのまんまの場所です。(映画では向こうから下電バスが走ってきます)
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下津井は瀬戸内海に面した漁業の町。瀬戸大橋の橋げたの麓にある町で「下津井のタコ」は全国に知られた名物です。
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漁港には数えきれないほどの漁船が停泊し、次の漁に向けて静かに、その時を待っています。

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下津井の観光の拠点。「むかし下津井廻船問屋」です。
今に残る廻船問屋の建物を当時に近い形で復元し、観光と地元の料理を味わえる場所としても公開されています。

下津井は猟師町。
漁港に面した家々では漁具を干したり、おばあちゃん達が軒先で椅子に座って、おしゃべりに華を咲かせています。
春間近かの、優しい光が水面に反射して彼女達の顔をキラキラ照らします。
一本、中の道に入ると昭和の香り漂う懐かしさを感じ取れます。
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隣接した家々の隙間を縫うように、細い路地が繋がってます。
「どこかで見た風景だなぁ」と思ったら、牛窓の町並みと同じじゃないですか。
ここだけ、時間がゆっくり流れている感じ。
隣の家の会話やテレビの音が聞こえてくる。他人であって他人ではないご近所さん。
現代社会では希薄になってしまった「人と人の繋がり」がここには残っています。

このバス停は下電バスの「田の浦港前」バス停。
映画の中ではココネがここからバスに乗って高校へ通います。
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下津井の町は、そんなに広い町ではないので自転車でゆっくり進んで、古い町並みでは押して歩いても30分もあればグルッと廻れます。

岡山を舞台にした映画は多くありません。
古くは「八つ墓村」 (怖っ!)
「県庁の星」「バッテリー」など。
アニメになるのは初めてじゃないかなぁ~。

岡山を知ってもらう事や地方活性の一つとしてアニメってのは若い世代を中心に効果的なんじゃないかなぁ。
下津井の場所はググッて下さい。(^_^;)
日本一怖いアトラクションで話題?のスカイサイクルのある鷲羽山ハイランドのすぐ近くです。高速は瀬戸中央自動車道の児島ICを降りれば5分ほどで着きます。
「きみの名は」までとは言わないけど、ちょっと話題になってほしいものです。www

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・・・・??????

「ちょっと強度を上げて・・」ってどうなってんだ?って事ですよね(^_^;)。
下津井までは、ちょこっと坂を上る程度です。
それでも十分なんだけど、今日はこれまで絶対上りたくないと思ってた由加山へ向かう道を上ります。
何故?
何故でしょうね。やっぱ暖かくなったからからかな?
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登り口からは、さほどきつい感じはないんだけど、この先は10%がずっと1.2km続きます・・・。
結構、直線的な道なので、ずーっと上ってる感があって、数値以上に心が折れました。
相変わらず、激坂ではダンシングができない私です。
斜度が上がると兎に角、ペダルを回すのに必死で、ダンシングで立ち上がる力もないのです。ちょっと立ち上がってもすぐにシッティングに戻ってしまいます。(ノ_・。)
どうすればダンシングができるのでしょうか?いい加減成長したいっすね。

なんとか上って、後は下りでビューン!
これは気持ちいい。平地に入っても追い風基調で、下りの勢いのままアゲアゲで帰ってきました。
ちょっとは「上げた」よネ。ハーイ(^O^)/





「ひるね姫」・・・・・実はまだ見てません・・・(^_^;)
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