Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

ローラー台は発見がいっぱ~いwww

皆さんHappy Halloween
(うるせー!俺は日本人じゃーヾ(▼ヘ▼;)


高梁ロスなのか?
どうも高梁ヒルクライム以後、自転車に乗る気が湧かない・・・。
まったく乗ってない訳ではないが、モチベーションって奴がダダ下がりなのです。
自転車には絶好の季節なんだけどネ。(^_^;)


という事で、こんな時に目先を変えて「ローラー台」の出番です。




ローラ台を購入したのは、いつだったかな?
多分、5年くらい前か?

最初は、冬の間を中心に結構お世話になってたけど、全く乗らなくなってはや1年は経過している・・。
時間が無い人や、ガチでトレーニングしている人は実走よりローラーの方が多いらしいけど、サラリーマンのなんちゃって週末ライダーだと、まぁ、こんなものですわ。(;´▽`A``

それでも、寒い日や外に出るのが億劫な日は、たまにお世話になってます。
実走よりも準備が楽だし、止めたい時に止められる。
飽きたら降りて、また気が向いたら乗る。
そんな都合のいい使い方ができるのがいい所だよね。
だから、モチベーションダウンの時は、もってこいです。(本来の正しい使い方とは違ってるけど・・)

って事で、ここ二週間はローラー漕いでます。(*'-')b
※モチベーションが無いから「漕いでる」と言えるほどの時間じゃないけどね。


昔から思うんだけど、
「ローラー台は問題点がよく解る」
実走してると、周りの安全に気を配ったり風景を楽しんだりで、結構キョロキョロいてるので、自分のペダリングやフォームとかを確認する機会は、そうそうありません。
と言うより、そんなことしてたら危ないしね。
だけど、ローラーは風景を見る事もないで自分のペダリングに集中できます。


本日も、新たなダメダメポイントを発見です。(*_ _)
ケイデンスを上げて回すと、気付かないのですが(気付けない)、重いギヤでゆっくり漕ぐと、その差がハッキリです。

それは、引き足の左右バランスが悪いって事。
※以下は写真を撮るためにペダリングをストップしてるので、若干誇張されてるかと思いますが・・・・。
PA290011.jpgPA290010.jpg

どうでしょう。明らかに右足の膝が、外に開いてますね。w(゚o゚)w
ペダルの位置は11時くらいまで引き上げた辺りですが、左は真っ直ぐ上がってくるのに対して、右は10時くらいから膝が外に開き始め、この位置では左足より10cm近く外に開いてます。
この後、踏み足に移ると足は閉じて、しっかり踏み込めているのですが、引いてる間はこんな感じです。
足が開く理由は解りませんが、ペダリングでは左右がシンメトリーの動きになる事がBESTでしょうから、これは良くない事です。
素人なので、どうすれば良いのか解りませんが、ひとまず膝を意識的に内側に上げるようにします。

他に矯正する方法がないのか考えて、やや内股になるようにクリートの位置を変更しました。
PA230002.jpg
元々は左右同じ位置でしたが、ヒール側で3mmほど外を向くように調整。(トゥー側では内向きになります)

まぁ、これで解決するわけではありませんが、気休め程度にはなるでしょう。
そもそも、シマノの黄色クリートは6°の可動域があるので、あまり意味が無いとも思いますし・・・・。(´Д`)

あと、インソールという手もありそうですが、そんな金も無いしね。
なんとか自分のフォームスキルでクリアしたいものです。



こんな感じでローラー台は問題点の発見やライディングスキルUPには持って来いですね。
ただし、あまりにも退屈なので長くは乗りたくないです。
これでポタリングなんて苦行以外のなにものでもないですから。WWW


※もう一つ、ローラーで何となくだけど「????!!!!」的なものを感じたんだけど、それは実走でないと確かめられないので、また今度。



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