Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

痛いんだからしょうがない

皆さん、こんばんは。

台風週間が終わったらと思ったら、朝夕がいきなり寒い・・・・。
10月末まではクールビズだけど、そろそろ上着とネクタイ締めようと思ってる今日この頃です。(^_^;)


自転車には辛い季節が迫ってますよ~。

・・本日は「あそこの痛み」のお話。




今日は風がキツクて気温も低め。
曇天ですが自転車には問題なし。
久しぶりに海方面に向けてスタートです。

今日はちょっと遅めに出発。
この時間に走ると、結構な数のローディーに出会いますね。
彼女や仲間と一緒に走ってる方が多い中、私は単独走~。(^_^;)
いつもの事ですから気にしないですけど、これだけ複数ライドが多いと、流石に寂しさがありますなぁ。

児島半島を時計回りに走りますが序盤は向かい風がキツクてスピードが出ません。
そんな中でもスィーと涼しい顔で走っていく若者。
「あぁ、ちょっとでいいから、そのパワーを恵んでくれんかねぇ~」∈(´Д`)∋

特に面白い事も怒らず、時間は流れていきます。
途中で深山公園に寄ったら、木々はもう秋の気配。
PA160006.jpg
※カメラがボロだから真っ暗ですわ。(^_^;)


この辺りから「あそこが痛い」・・・・。
私、50kmを超えてくると尻が痛くなるのよ。
正確には尻というより、もう少し前。尻の肉が痛いわけではなく「骨」の一部が痛くなるのです。

皆さんは、尻のどこら辺が痛くなりますか?
坐骨辺り、尿道辺り? 痛みは人それぞれでしょうが、私は坐骨と恥骨の間で、ちょっと飛び出た骨が痛くなります。
下図の〇の部分。この画像よりも、もっとこの部分が飛び出ていて、前傾姿勢で常に、ココがサドルに当たって痛いのです。
筋肉がしっかり付いている部分ではないので、骨とサドルの間は皮膚だけ。皮膚も当然痛いけど、骨が痛くて耐えられなくなります。
pubis.png

この部分って、ちょうどサドルが細くなり始める部分なので、座ってても安定しない。もっと後ろに体重を乗せ、坐骨で座ると良いんでしょうが柔軟性が無いので続かない。また、サドルの肩部分でラウンドしているために内側からサドルが当たり、坐骨~恥骨辺りを内側から広げらる感じの痛みです。
PA160013.jpg

さらに悪い事に、この部分はレーパンのパッドもカバーしていない所なんですよ。
私が持っているレーパンは3種類。
何れも、ここが当たる部分はクッションが薄いか、クッションから外れてる場所なんですね。
①バールイズミの3Dネオ(〇印の所が骨の当たる箇所)
PA160010.jpg
赤い部分がちょうど切れた所・・・・。

②ティゴラ(アルペンのPB)
PA160011.jpg
これもクッションからズレた縫い目の辺り・・・・。

③中華のやっすい奴
PA160012.jpg
ギリギリ、クッションに掛かってる。(そもそもペラペラのクッションだから、ギリなんだけど痛い・・・)


どーなってんでしょう?
どのレーパンのクッションも、基本的に坐骨部分を中心にカバーするよう設計されてて、私が痛い部分はノーカバー。
あのね、尻の痛みは人それぞれ違うと思うので、もう少しカバーする箇所のバリエーションがあってもいいんじゃない?
「メーカーさん!リサーチ弱いんじゃねぇ?」ヾ(▼ヘ▼;)

※パールイズミの3Dメガ レディースのパッドが良さげに見えるんだけど・・・・。
メンズ用も配置してほしいぞ!!
尻の痛みはサドルを変えることで改善する事があるけど、レーパン側で改善する事もあると思うんだけどねー。




・・・・・って、まとめは
以前、試乗会で良かった、こいつが欲しいぞー!!パワー

・・・というオチでした。((^┰^))ゞ
チャンチャン。






私と同じ場所が痛む方、是非改善方法を教えてください。
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