Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

チェーンリング交換。(また同じ事の繰り返し)

皆さん、こんばんは。

本日は71年前に広島に原爆が落とされた日。
そして、リオ五輪開幕日。
サッカーは負けちゃったけど、開会式は良かったですね。CGやマッピングなんかを使って壮大な空間を演出してたのには感動しました。

そして本日は岡山花火大会。(なんか出来事が集中する日ですね)
花火なんて、もう何年も行ってないなぁ。
今年も音だけ聞いておこう・・・。


さて、本日は随分前から試していた「アレ」を元に戻すお話。


「アレ」ってのはRIDEAの楕円チェーンリング。
今年の2月から試してたんだけど、そのインプレは「こちらから」どうぞ。

当初は5月くらいまで楕円で走って、6月からは真円(FC6800)に戻して、自分に合う方を継続しようと考えていたのですが、ダラダラと8月まで引き延ばしちゃいました。
一番の理由は「FDの調整がヘタだから・・」(^_^;)
チェーンリングを交換する度にFDの調整が必要なんだけど、メカ系は苦手なのでうまく調整できないんっすよね。
事実、真円→楕円に交換した時は、どうしてもFDがうまく変速できずにショップに泣きついたのです。(^_^;)
なのでダラダラと今日まで延びちゃったのね。

今回、意を決して真円に交換するのは楕円で坂を上ると、どうもタイムが悪いから・・。
具体的には真円の時より同じコースで15秒ほど遅いのです。それでも楕円に変えたばかりの時より10秒くらい速くなったんだけど、それでも遅い。何度上っても、その差は縮まらない・・・・。
脚力の衰えって事もあるけど、やっぱりチェーンリングが原因かな~?
楕円に変えて平地での巡航スピードはUPしました。だけど坂は遅くなった。(もともと遅いけど・・)
このままでは10月に開催される「高梁ヒルクライム」では昨年の自分に勝てないって事ですよ。



それでは、交換です。♪
現行のRIDEA。
P8060001.jpg

まずはクランクを外します。
シマノの場合、このクランク外しが必要です。クランクボルトを緩めて、こいつを中心に差し込んで捻じれば左のクランクは簡単に外れます。
P8060002.jpg

後は反対側から引っこ抜けば、「はい、この通り」(*'-')b
P8060006.jpg
赤いチェーンリングボルトを緩めて、チェーンリングを外します。

外れたら、さっきと逆の作業でアルテのチェーンリングを取り付けて完成~。
P8060008.jpg

ここで注意。アルテのチェーンリングボルトはヘキサゴンレンチが必要です。アーレンキーでも出来ない事はないようですがボルトをナメないように専用レンチを使いたいところです。
P8060007.jpg

汚れた部分はフキフキして、新しいグリスをヌリヌリしておきましょう。
そしてBBへクランクをぶっ込んで、左クランクを締めたらチェーンリング交換は終了です。
ここまでの作業は、メカに弱い私でも目を瞑ってもできます。(本当に瞑るとみえないけどね)


さてさて、問題のFD調整です。
※ここからの工程は私がシマノのマニュアルを見ながら行った素人レベルの作業です。
そして結論を言うと、結果的には完全には調整できませんでしたので参考にしないでください。

あくまでも私の調整失敗例としてのご報告です。

まずはFDのインナーケーブルを緩めます。
そしてフレームと固定しているクランプボルト(青矢印)を緩めてFDを上下させチェーンの歯とFDのチャーンガイド外プレート(ULTEGRAのロゴが入った銀色の部分)の隙間を1~3mmくらいで固定します。(ここまでは完璧のはず)
【写真①】
P8060012.jpg

次にロー側調整ボルト(赤矢印)を回して、チェーンガイド外プレートの前端とチェーンリングを平行&ツライチにします。
P8060009.jpgP8060010.jpg

左写真のようにアーレンキーなどをチェーンガイド外プレートの平らな面に当てて、その先がチェーンリングの歯とギリギリになるくらいに調整するのが正しいみたいです。(黄色の〇の辺りとギリギリになる感じ)
最初、間違えて、右の写真の黄色×の面と合わせてました・・・・・(^_^;)。

そして、この段階で下の写真のように、チェーンガイド外プレートの後端が歯の面より少し内側(写真の矢印同士の間隔が0.5~1mm)になるようにしておく必要があります。
でも、この調整がムッチャ難しい。
P8060016.jpg
ここはロー側調整ボルトでは調整出来ないみたいで、私のバイクのようにFDがフレームに直付タイプの場合、サポートボルトがあるので、ここで微調整するらしい。
P8060011.jpg
しかし、いくら回しても、ちょっとしか動かない。あくまで微調整程度みたい。(;´ρ`)
しかたないので、クランプボルト(青矢印)を再度調整して、この段階で予めガイド外プレート後端が内側にくるように固定しました。
(前回は、この調整で訳が分からなくなりショップのお世話になりました)
しかし、今回はなんとかマニュアルに書かれている状態に近いところまでできてます。(^0^ゞ


FDのポジションが決まった後はインナーケーブルを固定します。
これがまた、どれくらいテンションを掛けた状態で固定すれば良いのか解らない。
なのでフロントシフトをカチャカチャやりながら、軽すぎず、重すぎずの頃合いの良いテンションを探ります。
(こんなのでいいのかなぁ?)

でもってFDの変速調整です。
まずはロー側。
チェーンをフロント・リア共にローに入れます。(軽×軽)
(この時シフトレバーはロートリムまで入れておきます。(正しいのかな?)
※ロートリムってのはフロントインナーに落とした時に、もう一度レバーを押すと、さらにちょこっとチェーンガイドプレートが動くでしょ。その状態の事ね。
そして【写真①】のロー側調整ボルト(赤矢印)を回してチェーンとスキッドプレート(下写真の黒い部分)の隙間を0~0.5mmくらいに調整します。
P8060017.jpg

続いてケーブルの張り調整。
(マニュアルではロー側の調整の次に、このケーブル張り調整の説明があり、その次にトップ側の調整が載ってるんだけど、この順番でいいのかなぁ?。なんとなくロー側の後はトップ側を調整して、最後にケーブル張り調整の方が流れ的には正しい気がするんだけどね~。でもマニュアルに書いてる順番でやってみる)
ケーブル張り調整時はフロントアウターでリアはローに入れます(襷がけ状態。重×軽)
そして、チェーンとチェーンガイド内プレートの隙間をケーブル調整ボルトで最小(0~0.5mm)に調整します。
この時フロントはトップトリムに入れておきます。
※ケーブル調整ボルトってのはこれね。
P8060020.jpg
だけど、こりがまた難しい~。
ケーブル調整ボルトをいくら回してもチェーンとプレートの隙間がうまく作れない。無理して隙間を0mmくらいになんとか調整するとSTIレバーが重くなってチェーンがインナーからアウターに上がらない。
うーん。チェーンが上がるように調整すると、チェーンとプレートが擦れる・・・・・・。

仕方ないので、どっちもギリギリの所で妥協しました。

最後はトップ側の調整です。ギヤはフロントアウター、リアトップ(重×重)でFDはトップの位置(トップトリムではない)。
トップ側調整ボルト(写真①の黄矢印)でチェーンとチェーンガイド外プレートの隙間が0~0.5mmに調整するんだけど、これがまたうまく行かない。トップトリムの位置なら問題なく隙間が出来るんだけどね。


この「ロー側調整」「ケーブル張り調整」「トップ側調整」を何度も繰り返しながら、なんとかフロント変速ができる位置を確立。
(でもトリム位置にしないと、チェーンを擦ってしまう。でもチェーンの脱落はありません・・・・・(T△T)

これ以上、どうしても無理なので諦めます。私の力量ではこれが限界です。
全ギヤ位置に変速できることを確認したので、なんとか走れそうなんですが、多分、近いうちにショップに駆け込むことになるでしょうね。(^_^;)

一応、完成の図。
P8060019.jpg


さーて、これで坂が速くなるでしょうか~??
ひとまず、また真円で走ってどっちがいいのか研究してみます。


※今回の作業は失敗例です。
どこか間違っている事は確かです。絶対、真似をしないでくださいよ


また、この記事を読んで、どこが間違ってて、どこをどうすればちゃんと調整できるか解る方が居られたらアドバイス頂きたいです。
ただ、アドバイス頂いても私が理解できるかどうかは別ですけどネ・・・(^_^;)


「こんなことで坂が速くなるわけねーのは自分が一番知ってるでしょ」「始めっからショップへ持ち込めよ」「これで走っても違いはわかんねーよ」と思われた方はポチッとお願いします。
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