Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

ローラー台は色々と発見することが多いんだよ。

皆さん、こんばんは。

今週末は数十年に一度と言われる大寒波が西日本を襲ってくるらしい。
確かに風は強いし気温はバカみたいに低い・・。
今にも雪が降り出しそうな雲なんだけど、さすが「晴れの国岡山」
まだ、雨も雪も降ってないです。(この時点ではネ)

なので今週末はお外へは出ません。
ぬくぬくお部屋でローラー回しま~す。





冬の間は前回同様LSDを中心に練習しようと思ってます。
実走では難しいLSDもローラー台なら簡単ですね。

心拍を130以上にならないように回します。
信号はないし、車も通らない。道路の起伏もなければ風もない。
なんて快適な環境なんでしょう。上半身裸で淡々と回します。

だけど・・・・。
こう、何もなければ無いで考える事と言えばペダリングの事、ポジションの事、心拍数とケイデンス&ギヤのインナー&アウターの関係でどう変わるのか。etc・・
サイコンをずーーーーっと見ながら、どうしたらベストなのかを真剣に考えちゃうねー。

そこでケイデンスを上げて、どれくらいまで身体がブレないか実験~。(ちょっと飽きてきたのでLSD中止)
ケイデンスを上げるためにギヤはフロントインナー×リア28T(ヒルクライム仕様)。ローラー台の負荷は一番軽いL。
ほとんど抵抗が無い感じ~(^_^;)。
まずはケイデンス90くらいから始めて、徐々に上げていきます。
100・110・・・・・うーん、この辺りまではギリ、ブレない。
でも、これ以上では尻のバンプアップが始まって、150を超えたらバンプアップを抑えるためにペダリングは引くだけ。
引いても返ってきた脚の勢いが強すぎて、その力で踏み下ろしてしまいます。(^_^;)
当然、身体はブレブレです。ハンドルにしがみついていないと上半身が上下運動してしまう。

実走なら、右足を踏み込んだ時にフレームが右に傾き、左を踏み込んだ時に左に傾いて踏込みの反動を吸収してくれ、身体はブレない走行ができるのですが、ローラー台はフレームが固定されているため、踏み込んだ反動がモロに身体に返ってくるのです。
だから、ちょっとパワーを掛けるとフレームがギシギシ言うし身体が左右にブレてしまいます。
この辺も3本ローラーと固定の違いですね。
カーボンフレームだと割れそうで、すっごく気を使いますしね。o(´д`)o

1時間30分くらいLSDしててペダリングやフォームばかり確認してたので、ちょっとシートが低く、ハンドルが遠い感じに気が付きました。
そこで、ステム交換~。

こっちが今付いてるリッチーの90mm
P1230025.jpg

そして交換したデダの80mm
P1230029.jpg

比較~。
P1230026.jpg
※特にどぅって事ないけど・・。一応並べてみました。

んでもって、恒例の重量比較~。
P1230027.jpgP1230028.jpg

NO-----!
まさかの12g増量~。(TmT)  1cm短いのにねー。不思議~??(どっちもアルミだけど)

1cm短くなったのでハンドルを少しおくって、5mmサドルを下げました。
サドル高は現状(700mm)でもう少し様子を見てみようと思ってます。
ローラー台での感覚と実走での感覚は別モノかもしれないので実走で確認して詰めていこう。

※ちょっと跨ってみたけど、今度は妙に窮屈に感じたし・・・・どっちでしょうね?


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