Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

寒けりゃやってみて。

皆さん、こんばんは。

先日の片鉄ライドでは終日曇り。
そのため放射冷却も少なく厳しい寒さでは無かったものの、私的には「完全防備」で臨みました。


今年は暖冬なんですが寒いのが嫌いな私としては、常に完全防備です。(^_^;)

上はアンダーアーマーのコールドギアとウインドブレークジャージ。それでも寒ければウインドブレーカーを重ね着します。
下はヒートテックのパッチとウインドブレークビブロングタイツが基本です。

これで上下はなんとか耐えられますが、問題は末端の寒さ。
まず顔はBUFFで耳・鼻、さらに首元までを覆います。BUFFは伸縮性が高いので1枚で頭から首まで網羅できます。
息苦しくなるので生地は薄めのやつを使ってますが、これだけでも温かさは全然違います。
グローブはシマノのエクストリームウインターグローブ。以前使っていたパールイズミよりも対応温度帯が低いので、今頃の寒さ程度では全く問題なし。

そして死ぬほど寒いのは足。
シューズは結構通気性が良いのでシューズカバーが無いとマジ死ぬ。・゚・(ノД`;)・゚・
シューズカバーは薄手で伸びの良いものもありますが、私はウインドブレークタイプ。
これはちょっと足首が動かしにくいので、もっと自由度が高いモノが無いか物色中~。

基本これだけですが、さらに寒い場合はシューズの中にカイロを入れます。
これは絶対お勧めですよ。


でも、シューズカバーまで必要ないけど、何もないとやっぱり寒いという中途半端な日では、こちらがお勧めです。↓
PB290008.jpg
用意するものはポリ袋だけ~。(^_^;)
このように足を入れて、そのままシューズを履きます。

はい、出来上がり。足首から出る部分は折り返してシューズ内に入れましょう。
PB290009.jpg
今回は他になかったので高密度ポリ袋を使いましたが、シューズ内で滑りやすいので低密度ポリ袋をお勧めします。

風を防ぐので、これだけで結構暖く感じます。さらに靴下用カイロを貼ってポリ袋を履けば天下無敵です。v(*'-^*)-☆

シューズカバーまで必要ないけど微妙に寒い場合はお試しあれ~。

※脱いだ後は、密閉状態から解放された強烈なニオイにお気を付けくださいませ。(T▽T)尸


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