エアロフレームを実感した

皆さん、こんばんは。

最近は距離は短いけど目的意識を持って走ってるので内容は濃いはずと、思い違いをしてるおっさんです。
梅雨に入ったので週末に必ず走れるとは限りませんから「走れる時は走っとけ!」って事ですね。

昨日までの雨も上がって朝から出発です。


金曜の夜はムッチャ寒かった・・・。
北海道では雪が降ったみたいですね。
そのなごりか今日は風がキッツイです。

今日の目標は向かい風を利用して「如何に空気抵抗を軽減して走るか」です。ハーイ(^O^)/
理系ではないので詳しい事は解りませんが、空気抵抗は前衛投影面積と速度によって大きく変化することは解ってます。
つまり、自転車を前から見た時の面積が大きくなればなる程、そして速度が上がれば上がる程、抵抗が大きくなるって事ですね。
抵抗が増加すれば当然ですが動力(マンパワー)に負担が増えてヘタるのが早くなります。
私のように人一倍非力なエンジンにとって、空気抵抗は重大なファクターなのです。

さて実戦ですが・・・・。
まぁ誰しも思いつく通り、前傾姿勢を深くして走るだけ・・・・・(^_^;)

ただ、今回は向かい風ですから空気抵抗というより風の抵抗です。
風は吹いてくる角度がどんどん変わるので、どの角度からでも安定的に最小限のパワーで速度を維持できることが目標です。
(そんな事、プロでも難しいわい !!(≧ヘ≦)

走りながら試行錯誤していると、斜め45度くらいの風なら、ちよっと上体の向きを変える事で抵抗を軽減できるポジションが解ってきました。でも自転車ごと流されるような強風では無理。
他にも上ハン、ブラケット、下ハンなど様々なハンドポジションで何が一番効果的かも探ります。
何度も繰り返したけど、もっとも抵抗が少ないと感じたのはTTポジション。
エアロバーハンドルは付いてないけど、肘を上ハンに置いて「小さく前へ倣え」した形が最も抵抗がない。
やっぱ、あの形は理にかなってたのねー。ただ、くっ苦しい~(x_x;)
レギュラーハンドルでこの体制は頂けません・・・。
31TWSSuLalL__SY355_.jpg
※こんなの欲しいねぇ。


途中、空気抵抗なんてほとんど関係ないくらいのスピードでちょこっと山上り~。
先週より4秒短縮~。
先週はダンシングとシッティングの複合。今回はシッティング縛り。
やっぱりダンシング下手が露呈されてしまった・・。休むダンシングなんてできません。゜゚(>ヘ<)゚
そもそも重力に逆らいながら休むなんて有り得ないでしょ!?

頂上でパチリ。勢いを増していく太陽の光でちょっと白トビ~(^_^;)&フォーカス甘い。
P6060035.jpg

ここではたと気づいた。
ダウンチューブと前輪との隙間ね。
P6060036.jpg
ここって、一般的なロードバイクより狭くねぇ~?
人差し指の第一関節までしか入りません。以前も走りながらココに着いたゴミを掃おうとして指を詰めて大怪我したし・・・。
これがエアロフレームの設計なのね。タイヤからダウンチューブへ続くラインを一体化させて空気の流れをスムーズにしようという設計です。

そしてダウンヒルの時に、もう一つエアロフレームであることを実感しました。
ダウンヒルでは50km/hを超えるスピードになりますが走りながら前輪のフロントフォークより後ろ辺りに手をかざして見ました。
※実際のダウンヒルでは怖すぎて写真を撮れないので平地で撮った写真で説明すると↓
P6060039.jpg

以前に乗ってたPINARELLO FP1では風がフロントフォークの後ろから外側へ吹きだしていました。(黄色の流れ)
でも今のバイクでは、ココに手をかざしても風は当たりません。 w( ̄o ̄)wオオー
青色の流れになってフロントフォークに当たった風が乱流することなく後方に流されています。
(PINARELLOでは「ブォー」って音も発生してましたね)
薄っぺらいフォークで頼りなさを感じてましたが、流石と見直しました。
これらの設計も空気抵抗を減らす事に大きく貢献しているんですねぇー。


ハハッ解ってますよ。こんな機材があるのに遅いってのはどうなんだ?!
って事ですね・・・・・・。(^▽^;)


普通に走っても最高心拍の80%になっちゃうヘタレにポチッとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply