ローラー台でチェックしよう。

皆さん、こんばんは。

2014年も残り少なくなりましたね。
私は30日から4日まで6連休です。
仕事柄、20年以上も正月は1日から3日までしか休んだことはありませんが、今年は配属が変わった事で、まさかの6連休が取れます。
こんな長期連休は盆やGW含めて休んだことがありませんので、どう過ごしていいのか解らないのが正直なところ。
できる限り、自転車に乗りたいと思ってますが、寒いのは苦手なのでローラー台三昧かもしれません・・・。(^_^;)

ローラー台といえば・・・。

皆さんはローラー台でどんな練習してますか?

ソリオを〇〇分・メディオを△△分とか計画を立ててトレーニングに取り組む方も多いでしょう。
あるいはLSDなんかでオンシーズンに備えている方など様々ですね。

ローラー台(特に3本ローラー)は目的を持ったトレーニングには適した素材です。
実走ではストップ&ゴーが多く自分の思い通りに走る事は基本的に無理。
その上、公道は何が起こるか解らないので周りに気を配る事が常に必要になります。

それに比べてローラー台は交通事情を考える必要は無いし、自然環境も関係ない。
何よりも準備が簡単なので、乗りたい時に乗って降りたい時に止まれ、汗ビショビショになればシャワーに直行もできるのです。
トレーニングも思いのまま。仮想ヒルクラも負荷を変えればできちゃうんです。

そんな風にトレーニングにローラー台を有効活用している人は多いでしょう。
もう一つ有効的な活用としては、ペダリングやライディングフォームを確認したり、ベストポジションを探ったりって事もお手の物です。

本日も、ローラー台である事を試してみました。

それは「インソール」・・・・・???
私、「左足が外荷重になってる」って指摘されたことがあります。
本来ペダリングは「上げた膝を直線的に下ろし、拇指球で踏む事」が基本です。
外荷重って事は拇指球とは反対の小指寄りで荷重しているという事です。
そこで考えたのが、インソールの外側を高くしてやれば、強制的に拇指球に荷重移動ができるんじゃないかって。
とは言っても、そんなインソール持ってないし、買うとしても結構なお値段・・・・。

要するに外側に何か詰めて高くしてやればいいんだよね。(^0^ゞ

という事で。
PC270008.jpg
※紙おむつじゃないよ(^_^;)

用意したのはキッチンペーパー。(こんなので大丈夫か~?)
それを手頃なサイズに折り畳んで、シューズのインソールを外して外側にセット。
PC270010.jpg
厚みにして1mmくらいでしょうか。

インソールを戻し、早速ローラー台で試してみます。

10分ほど回してみましたが、違和感バリバリです(T△T)
完全に「異物」を挟んでる感じです。たった1mm程度がこれほどまでとは・・・。
違和感を除けば荷重はしっかり拇指球に乗ってる感じがします。
だけど・・・・だけど、このまま続けるとどこかが痛くなってきそうな雰囲気があります。

ちょっと面白くなってきたので色々な場所に挟んでみましたwww。

拇指球側⇒あかん。膝が外を向いてしまう。
つま先⇒シューズがキツイ。・゚・(ノД`;)・゚・指が曲がって「く」になってる。
踵⇒おっ、いい感じ❤。何故か解らないけどペダリングがメッチャ楽。逆アンクリングのようです。
でも、これってサドルを高くすれば同じじゃねぇ?(・_・?)

結局、外側荷重を直す事はできませんでしたが、インソールの良い奴に交換すれば、もっと楽にスピードが上がるでしょうか?


ってことで、ローラー台では問題意識を持って、色々と試してみると面白いですよ。
そうすれば、つまらないローラーも退屈しのぎになりますしネ。



そろそろローラー台のマグネット式負荷機能がバカになってきた。負荷Lでも重い・・・。
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