上りは諦めよう。平地重視でスパッといっちゃって。

皆さん、こんばんは。


前回は名誉の負傷?をご報告しました。
始めは「まぁこの程度なら3.4日もすれば治るだろう」と高をくくっていたのですが、結局一週間掛かってしまった。(^_^;)
現在は新しい皮膚が7割くらいできてプヨプヨしている状態で、ちょっとカワイイ(v_v。)

さて本日は来る10月5日に開催される「第4回高梁吹屋ふるさと村大会」(ヒルクライムレース)に向けて、そろそろ山に上っとかないと、って事で本日の練習は金甲山を目指してスタートです。


最近は朝が寒いくらい・・。
なんだか一気に秋?って感じになってきましたね。暑さよりも寒さに弱い私は、こう一気に寒くなられては困ってしまいます。
一応ハンドウォーマーを着て出発します。

高梁ヒルクライムは昨年初めて出場した大会です。平均勾配2%という謳い文句に騙されて「それくらいなら・・」と出場したのですが2%なんてのは、ほんの一瞬、基本的には5~8%くらいのコースです。
途中にダウンヒル区間があるのでそのマイナス勾配を換算して「平均2%」という事らしい・・・。
とは言っても他のヒルクライムよりは緩やかであることは間違いないので、私のようにヘタレでも出場できる初心者向きのレースです。


実は金甲山は昨年の9/5日に上って以来の1年ぶりです。
この時も高梁の前に練習がてら上ったのです。昨年は1号車のPINARELLO FP1でホイールはR500でした。
今年はWilier Cento1 Airでアルテのホイール。確実に機材はグレードアップしてますので、どれだけタイムが縮まるか楽しみです。(*'-')b


・・・なんて言うのは嘘。
今年はまったく走ってないし練習不足は明らかですから、金甲山を足付きなしで上れるのか?っていうレベルです。
スタート地点は人それぞれみたいですが私はココ。麓のローソン横の道路標識をスタートとしてます。
P9130208.jpg
本格的な山道に入る前に交通量の多い一般道の序盤戦があるのですが、ここで既に心拍は170をキープ!(;^◇^;)ゝ

ダメです。
ヒルクライムと名乗る事が烏滸がましいレベル。案の定山道に入って勾配がキツくなると心拍数は176から動きません。
昨年の冬はローラーもほとんど乗ってないし筋力トレーニングも一切してない・・・。
こんなのでヒルクライムレースに出ようなんて・・・・。

なんとか足付きなしで上れました。タイムを縮めるとか追い込むとか、そんなレベルではありません。
とにかく上りきるのがやっとの世界。
バイクは軽くなってるのに昨年より「2分4秒」遅い・・・。m(_ _;)m
最後脹脛が攣りそうでした。

やっぱり上りは諦めよう。
だってバイクはエアロフレームの平地番長仕様だし!<( ̄^ ̄)>
一応、上ったよ的に写真だけ撮った。(^_^;)
P9130211.jpg
今日は遠くまで見渡せます。天気と風景は最高なのに気分は最低ですわ。


この後は児島半島をグルッと周ってお世話になってるBPSなかやまへ向かいます。
今日の目的はもう一つ。
ハンドルの上からニョキッと突き出ているパイプコラムをチョッキンしてもらいます。
P9130212.jpg

作業はさださんが担当してくれました。
P9130216.jpg
ヘッドからフォークをスポッと抜いたところ。
下ワンのベアリングの所を時々グリスアップした方が良いと店長が教えてくれました。
雨の水がヘッドの下から入り込んでくるらしいです。

手術を待つフォークくん・・・。
P9130215.jpg
ついでに気になっていたブレーキ上の塗装の剥離?クラック?を見てもらった。
確かに筋が入っているのは間違いないが走行には支障が無いでしょうとの見解。
クラックがどうかは詳しく調べてみないと解らないらしいですが、この部分は最も力が加わる部分なので強固に作られている箇所ではあるらしい。

P9130217.jpg
今まさに切られる瞬間。(ノコギリで切るのかと思ってたけど電動カッターなのね・・・)
音が凄いのでヘッドホンしてます。

ハンドルが低くなることでケーブル類の長さが余ってくるので、今回はこれも調整してもらいました。
P9130223.jpg
アウターケーブルの切り口をグラインダーで削るの図。

作業は順調に進んでると思いきや・・・。
れれっ!?
P9130224.jpg
何故かクランクまで外してる・・・・?

どうやらフレーム内を通っているケーブルに通したケーブル受けのパイプが出てこない様子。
どこかで詰まっているのかクランクを外して確認する羽目に・・・。それでも解らず小さなLEDライトを穴から入れて光を頼りにゴソゴソと大変な作業になってしまってます。(申し訳ないっす・・)
結局、終了したのは2時間後。(予定は1時間)
いゃー待つのは全然大丈夫。ってか店内のあちこちを十分見て回れたので良かったです。

はい。出来上がり。下は5mmのスペーサーを入れて上は調整として1cmの余裕を残してスッパリ切りました。
P9130227.jpg

これが切った部分。
P9130228.jpg
スペーサー含めて34gの軽量化です。(*^-^)
・・・・・軽量化してもヒルクラはダメダメだけどネ。


さぁ平地、平地。

ヒルクラが遅い人は基本的に平地も遅いんだよ。・・・・・知ってます・・・。ポチッとお願いします。
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Comments 4

ガルマ  

いよいよ、、

いよいよコラムを切って戦闘モード完了ですねw
かなりかっこいいですよ♪

この落差、、、やはり平地用ですねw

2014/09/13 (Sat) 20:29 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

Re: ガルマさん

こんにちは。
戦闘モードなんてそんな・・・。
単純にビジュアル重視ですよ(^_^;)
切った後に、ちょっと落差激しすぎ?と思っちゃいました。フレームがちょっと小さいのも原因かも。
すこしサドルを下げてみてもいいかなぁ~。
※あと5mm余裕を持たせたらよかった?と後悔・・。

2014/09/14 (Sun) 06:57 | EDIT | REPLY |   

taka  

ふむふむ。やはりプロショップだとノコギリではないんですね。
フレームの組立でカーボンコラムにソーガイドをセットして慎重にギコギコしたのが懐かしい(笑)

2014/09/17 (Wed) 17:22 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

Re: takaさん

こんぱんは。

ショップではコラムが長い場合は電動カッター。短いのを切る場合はノコギリを使っているみたいです。
フロントフォークをでっかいラップでグルグル巻いて(荷崩れ防止に使うようなやつ)カット時の微振動で歪まないようなテクも使ってました。ステムの上1cmを残して切ってもらったんだけどスペーサーを1つづつノギスで測って、歪みのないスペーサーを使っていたのは、さすがプロと思いましたね。

2014/09/17 (Wed) 20:52 | EDIT | REPLY |   

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