Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

自転車乗りはスポーツマンか?

皆さん、こんにちは。

最近は更新が滞り気味・・・。

何故でしょう?
走ってないわけではありません。時間的には短いですが週末の内1日は走ってます。
なのでネタ的に0ではないのですが、単純に走行記をネタにしても
「おもしろくない!(-"-;)」
ということです。

他人の「〇〇を走ってきました」って内容は読んでいても面白くないでしょ。
だって自転車ブログの読者さんは基本的に「自転車乗り」ですから、実際自分で走るのは楽しいですが他人が走ってきた事の報告的な内容は・・・つまらないと思うのです。

レースやイベントだったりアクシデントやサプライズのある内容であれば別ですが、単純に「〇〇から〇〇まで走ってきました。楽しかったです」的なブログはつまらない。
だから私は平凡な走行記ではアップしないようにしてます。
走行途中で感じたことや気付いたこと、周りの環境や変化を盛り込んだ内容にしようと心掛けてます。
「そうそう、そこだよね」「確かにそうだね~」.とか同調できる事があれば読んでいて楽しいかなぁって思いますね。
事実、ブログランキング上位の方や注目記事にランクされる内容は単純な走行記は見られませんよね。
でも、そうそうサプライズが発生することもなく結局平凡な走行で終わる事が多いので、中々ブログ更新できません。
金欠ですからシューイチでポチる事もなく「物欲解消記事」も書けません・・・(ノ_・。)


・・・という前置きは置いといて・・(^_^;)

本日は「自転車乗りはスポーツマンか?」って事です。

私は小学校から高校まで短距離、リレー、走り幅跳びを中心に陸上競技を続けてました。
成績は自慢できるものではありませんが一応インターハイは出場しました。(`^´ゝ
しかし大学に入って社会人になり、4年前に自転車を始めるまでスポーツらしきものは一切なし。
でも競技経験者としては、これまで運動を何もしてこなかった同年代の人には絶対に勝つ。しかも圧倒的に勝つという自信があります。
筋力は衰えても知力と経験則で10歳くらい若い人にも勝てるという自信(思い込み・・)もあります。
実際、45歳くらいまでは地区の運動会なんかで結構活躍してました。
(※ただし陸上競技に限る!!m(_ _)m)

だが、しかし!!

つい最近、次男が「ジョギングしてくる」と言うので「おっ、一緒に行くわ」( ̄ー ̄)ニヤリッ
と出発しました。
次男は現在22歳で高校までサッカーしてたので若いし体力はあります。
でも、これまで短距離走(正式なものではないけど)で私が負けたことはありません。(中学くらいに勝負したけど)

最初の頃はジョギングスピードで走っていたのですが、なんだか感覚が違う・・・???
なんていうか、足の運びが過去の自分ではないことに気づきました。
「えっ、もしかして衰えてる?」そんな言葉が頭を過ります。
自分の中では競技をしていた頃の走れる自分のイメージしかないので、その時のイメージでいくら走ろうとしても埋められない現実。このギャップには違和感と同時に「俺もただのおっさんになったのか?」という絶望感が半端ない。

試しに次男と競争してみた・・・。
スタートは勝った。(私が号令するので当然である・・)
10mまでは勝ってたと思うが、その先は走るのをやめた・・・・。(;-_-) =3 フゥ
完全に負けた場面を見たくないのです。
RUNとは使う筋肉が違うけど、こんなにも無力とは・・・。(ノ_-;)ハア…


自転車ってスポーツじゃないのか?
私にとってはレクリエーションスポーツだけど、身体能力が今更伸びるとは思わないけど、ここまで体力が落ちているとは思ってなかった。自転車に乗ってる時は特に感じなかった体力の落ち込みは無酸素運動の領域では如実に現れるのです。

自転車乗りの年齢層が他のスポーツより高いのは自然な事なんですね。
ただ、一般の方より運動をやってきた者からすれば、この現実はとても辛いことは事実なんですよ。



という事で機材無しのスポーツは自粛しよう!!(゚∇^*)

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