快適ライドはポジションから

この記事はちょっと前の話。

私のPINARELLO FP1にはMostの100mmステムが標準装備。
そのため、肩や背中が痛くなる症状が続いてましたが、やっと80mmステムに交換したのは3月末の事。
その後、ローラー台でポジションを確認しながらサドルの調整をして、さぁ!実走です。


毎度ながらのコースは「笹が川リバーサイド」(もう、ここがホームコースね)
最近は風が強くてお嘆きの方が多いですが、この日は若干の向かい風。天気もポカポカでした。

走り始めて、すぐにポジションの違いは実感できます。
(そりゃぁそうですね。20mmもハンドルが手前になってますから、違いが解らん方がおかしいです)

印象は「楽」の一言。
だけど、これまでのポジションを体が覚えているせいか、窮屈感も少しあります。

サドルとハンドルの距離が縮まったことで、必然的に上体が起き上がります。
当然、風の抵抗が増しますので前傾姿勢を取ります・・・・。
ありゃ??ハンドルが近すぎ・・・
いやいや、腕を曲げて距離を調整します。

輪上で上体を前にしたり、腕曲げたり、腹を引込めたりでモゾモゾしていると自動車の運転手さんにジロジロ見られてしまった・・。(^_^;)

P4010002.jpg
お馴染み、国分寺の五重塔。
桜と梅を入れてパチリ。(遠~い)

この後はちょっと、回り道して知らない場所を走ってみました。
でも、どこをどう走ったかは解りません・・・・。
いつも曲がる道とは逆に曲がったり、広そうな道を見つけては走ったり、知らない地名の標識を見つけては、そちらに向かったりです。

こんな、新道もありました。
自動車も超~少ないし天気もいいので、走りながら背伸びをしたりでリラックスできます。
P4010003.jpg
※両手離しは安全を確かめて行ってくださいネ。(よい子は真似しないでね)

グルグル走ったけど、結局は知っている道に出ました。
道は繋がっているという事です。


帰り道は微妙だけど追い風で楽チン。


肝心の肩・背中の痛みは、まったく出ず。
距離が短いのと、暖かくなってきたというのもあるけど、ポジションが変わったことで楽になったのは事実。
快適なライドが出来ました。


でもね・・・。ちょいと不安なのは体ではなく、Dedaのステム。
色々なブログで「Deda ZERO1」が折れたとか、ダウンヒルで死ぬ寸前だった、とかの内容が多いみたい。
しかも、皆さん同じ箇所が折れてるみたい。(ハンドルを受けている部分のボルト辺り)

Mostと比べて金属が薄いけど大丈夫?と感じたのは正しかったかも・・・。
ボルトの締めすぎに注意だなぁ~。
(トルクレンチ欲しい・・・)



Dedaオーナーの方。あなたのステムは大丈夫?(カーボンなら違うかも・・)

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Comments 7

a-lf  

タイトル

ステムを変更した影響は大きかったようですね。
窮屈感があるという事なので
ここはやっぱり9cmも試してみてはいかがですか?
とりあえず10cmはダメなのが判った。
8cmか9cmに絞れましたね。
あと少しですね。

2012/04/07 (Sat) 15:43 | EDIT | REPLY |   

まっくろくろすけ  

タイトル

dedaの件ですが金属腐食&反応で起こるようです。チタンボルトが原因らしいです。
もちろんステンレスボルトも同じことかもしれません。
そして汗も原因だったりします。
定期的にボルトの交換あるいはチェックすれば問題ないと思います。

2012/04/07 (Sat) 21:07 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

Re:

<a-elfさん
う~ん90mmですか。もう少し走ってみてやっぱり窮屈感があれば検討します。

<まっくろくろすけさん
そういえばチタンは金属との相性がどうのって聞いた事があります。
人もチタンアレルギーがあるらしいですよ。
汗は塩分が影響するということですから、ステムに限らず夏は注意が必要ですね。

2012/04/08 (Sun) 18:17 | EDIT | REPLY |   

川中  

ハンドルは慣れてくると、遠くか低く、に変わるから10センチのステムに戻るかなと思います。
処分せずに保管しておくのか良いですよ。

2012/04/10 (Tue) 07:00 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

Re: 川中さん

慣れてくると遠く・低くなるらしいですが、私の場合2年では慣れなかったので80mmになっちゃいました・・。
ここから慣れるのかなぁ?
だったらカッコイイけどね。

2012/04/10 (Tue) 20:23 | EDIT | REPLY |   

川中  

僕の場合は、ショートリーチハンドルにして、元に戻し、ハンドル3センチ下げて5千キロで窮屈になりだしました。
柔軟性は両足の裏をつけて前傾してべったりつくくらいです。
ある程度前傾して、腹筋で支えつつ倒れる力をペダルに乗せた方が楽に回せる感じです。

走行2万kmくらいがポジションがある程度定まる目安らしいです。

2012/04/11 (Wed) 23:49 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

Re: 川中さん

2万キロ???
いつになることやら・・・・・(^_^;)

2012/04/12 (Thu) 19:35 | EDIT | REPLY |   

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