Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

ローラー台の上で悩むの巻

土曜は午前中、二重窓の工事を見守りましたが、昼からはフリーでした。

午後からは溶けるような気温が続いており、この状態で外に出ることは危険ですので、扇風機をつけて久しぶりにローラー台です。

ローラー台は景色が変わらないので楽しくないし、室内で扇風機(エアコンでないとこがエコ)をつけていると言えども、暑いのは変わらない。(ノ_・。)

始めてすぐに、「止めよう(T▽T;)」と思うくらいモチベーションが上がりません。


景色が変わらないためにローラー台では、走りながら考える事が限られます。

それは、ケイデンスやペダリングの事ばかり・・・(;^_^A

ケイデンス計を持っていないので、何回転・心拍がいくら? なんて事を確認することもできませんので感覚だけで「しんどい・楽」ってことを感じる程度です。

「やっぱ心拍計を買ってください!!」ってコギコギさんに言われそう・・・・・(^▽^;)



私のローラー台はミノウラV-130で、負荷装置が付いてます。

負荷0(ミノウラの場合Fという表示)でも、実走より抵抗が大きく、若干の坂を上っている感じです。

こんな暑い日は実走くらいの負荷で回したいのですが、これが最低負荷なのでどうにもなりません。(ノ_・。)

これ以上軽くするにはローラーをタイヤに押し付けている圧着力を緩めてやるしかないです。

ふつう、ローラーがタイヤに5mmくらいめり込む程度に圧着するのですが、2mmとかにすると確かに抵抗が軽くなります。緩めすぎるとタイヤが空回りしてしまうので微妙さが難しいです。


めり込む量を少なくするということは、これって体重の軽い人と重い人では、軽い人の方が有利という事と同じなんですよね?


空気圧を一定とした場合、体重の重い人の方がタイヤがひしゃげます。
ひしゃげる度合いが大きいほど抵抗が大きくなって、前進するのが大変です。

だとしたら、体重の重い人は空気圧を上げて、タイヤの接地面積を少なくすれば楽になるということでしょうか?
何れにしても実走だと、体重の軽い人が有利ですよね。


でも、これが固定ローラー台だと、その計算は合わないのです。

体重に対する筋力が同じ割合とした場合、重い人の方が出力数値は大きくなり、同じローラー台に乗ると有利になるんですよね。

何故ならローラー台は固定された後ろタイヤに単純にローラーを押し付けているのですから、体重差による接地面積の差では無いわけです。
つまり、出力の差が完全に出るという事。

実走は痩せている人有利。
固定ローラー台は太っている人有利。(じゃなくてパワーの差が出るって事)

(※間違ってたら指摘してください。体重に対する筋力の比率が同じだからどちらが有利とは言えない様な気もしますけど・・・(;^_^A)

だったら、私は体重が軽いからローラー台は不利だなぁ~・・・・・(ノ_・。)
いや、何に対して不利?   そもそもローラー台は個人で使う物で誰かと比べるものでもないし・・・
なんて自問自答しながらローラーを回します。

他愛の無い自問自答だし、だからどうした?  と言われても、答えられないけど・・・。

まぁ、こんな事しか考える事が無いということです。(;^_^A

左右のペダリングがバラバラだという事も解りました。


PINARELLOで風になる



うまく表現できないですが極端に言うと、右足優先で回して、左足は右足が下死点から上死点までの間(引き脚の間)を補助的に動いている感じ。
試しに片脚ペダリングをしてみると、左足では全然続かない・・・・(T▽T;)
右足もカクカクしたペダリングで踏み込みだけで走っている感じ。
踏み込む時に「グァン・グァン」ってローラーの音も大きくなります。

ここまで、ペダリングが出来てないとは・・・・・愕然。

なんだか悲しくなるので片脚ペダリングには目をつむって(>_<)、両足に戻しました。

両足だと解らないものですねぇ~。

片脚だとすぐに腹筋と大臀筋・腸腰筋が辛くなります。
辛くなるというのは、ここを使っている証拠なので間違っていないということを認識しました。

ただ、それだけが救いです。o(_ _*)o

なんだかんだと考えながら一時間。
Ave27.3kmで回しまわした。

目の手術をして以来、ここ数か月は、ほとんど走れていないので確実にレベルダウンです。
距離も走ってないので体力も無くなってます。

なかなか、じょにおさんと一緒に走れるレベルまで回復しませんぞっ!











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