Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

梅雨のローラー台で解った現実

中国地方は梅雨入りです。
例年よりかなり早い様子。
・・ってことは梅雨明けも早いのでしょうか?


雨が降ると自転車には乗れません・・(ノ_・。)
いや!乗ろうと思えば乗れますので(濡れながら・・)表現としては「乗りません!」が正しいかも・・(;^_^A

ってことで、年間で2シーズンは出番が多いローラー台で走ります。
2シーズンの内、一つは「梅雨時期」。
もう一つは「極寒の冬」です。
ローラー台の販売ピークはこのシーズンに集中するらしいです。


今日も一日中の「雨」
予報では明日も降水確率「100%」だって!ヾ(▼ヘ▼;)
天気予報が「100%」と言い切るのは相当のものですよ。

というわけで、ローラー台の出番で、今日もコギコギしてしまいました。

長続きしないので1時間少々でしたが、汗がバンバン出ました。
まぁ、汗は予測してましたのでローラー台ではシャツとパンツ一丁でコギコギです。



皆さん!自分のライディングフォームを見たことがありますか?

外で走っているとショーウィンドウに写った、一瞬の自分を見る事はあっても、マジマジと見たことは無いのでは???(*v.v)。
ローラー台は大きな鏡があれば、マジマジと自分のフォームを見て、客観的な判断を下すことができるのですヨ。

でも大きな鏡を身体の側面に置くとフォームを見るために自分の顔は鏡に向かっているので、正確に言うと若干でも正面見て走っている状態とは微妙に違っているかもしれません(本当に微妙な差だと思いますが・・)

そこで私は妻に、横からの写真を撮ってもらいました。
妻は「えー撮るの??」って不信感いっぱい。(`Δ´)
ブログに載せると思ったのでしょう・・・。ハハッ
(パンツ一丁なので画像は載せられません・・(^_^;)


初めて自分のフォームを見ました。(ノ_・。)

よく自転車雑誌で見る、お手本となるライディングフォームである、「骨盤を立てて前傾姿勢を取り、背中は自然な湾曲を描き、手は力まずに自然とハンドルに添える」という「美しきライディングフォーム」とはまったく別物でした。(T▽T;)

骨盤は意識していたので立っている方だと思いますが雑誌と比べるとまだまだ、前に倒れてます。
最も理想と違うのは、背中の湾曲。
部分的に言うと肩甲骨辺りが違う。

もともと、極度の猫背の私は、薄々正しいライディングフォームでは無いということは自覚していましたが、これほどまでに無様だとは思っていませんでした。
(画像をUPすれば解りやすいのですが・・パンツは見せられません・・)

普通は骨盤の上辺りから自然と湾曲しているものですが、私の場合骨盤はまあまあ立って、その上からあまり曲がらずに、肩甲骨の辺りから極端に曲がっているのです。
写真が無いので表現が難しいですが、釣りをする人なら解りやすい表現で言うと、先調子の竿の様です。
骨盤の上から肩甲骨までは湾曲度合いが緩く、肩甲骨から首までの短い距離デグッと曲がっているのです。
これは相当の猫背が問題!!ヾ(▼ヘ▼;)


正しいライディングフォームは速く走る事とロングライドで疲れない事に直結していると聞きますが、私のフォームでは、その点はクリア出来ていないといこと・・・(ノ_・。)

もう40数年(50年近いぞ!!)
このままの姿勢で過ごしてきたので、今更治ることは無いです。(T▽T;)


由緒正しきライディングフォームとは、かけ離れた独自フォーム・・・。
さて、如何しましょう??

柔軟体操をしても治るものではない気がしますし・・
結局はこの事実のまま、走るしかないと思います。


皆さん、機会があれば自分のフォームを観察してみてください。
どうなるものでは無いかもしれませんが「自分を知る」ということでは大切な事かと思います。



※まだまだ若い方は是非、正しいライディングフォームを心がけてくださいネ。






スポンサーサイト