Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

風きっつーい!

今日はお休みでした。
3月も最後になって年間休日日数が足りなかったために調整として休みにしました。
とはいっても午前中は、ただ働きでしたけどね。(;^_^A

でもって午後からは3時間程時間があったのでちょっくら走ってきました。
今日はとてもポカポカ陽気です。
もう春なんだなぁ~。
春=桜。
そうだ「桜」を探しに行こう。

桜といえば岡山では後楽園に標準木があります。
ラジオの中継で「本日の後楽園の桜は、まだつぼみでギュッと閉じたままです」って言ってた。

・・・ですよね。今年は春は遅い感じですから、まだ桜は咲いてないのです。

まぁ、桜は咲いてないだろうけど、確かめる意味で桜の木が多い笹が瀬川&砂川の土手を北上しました。

この土手には多くの桜の木があり、満開の時はとても綺麗なのです。(^-^)/

木を眺めながら進みますが、やっぱりまだまだつぼみです。

PINARELLOで風になる


↑すこ~し、開きかけているようにも見えます。後5日くらいかなぁ?

春の嵐とはよく言ったもので風が超~キツイ!(T▽T;)
土手は遮るものが無いので風が直で身体にぶつかってきます。
しかも向かい風。
私は坂の次に向かい風が嫌いです。(`×´)体重が軽いので、思いっきり流されます。
私のホイールはエントリーバイクにはお決まりのコスパに優れた、超~グレートスペシャル・オールマイティホイールのシマノWH-R500ですが横風の時は一瞬で50cmくらいズレる感じです。
これじゃぁ、ディープリムのホイールなんかだったら2mくらい流されて、土手から転げ落ちるだろうなぁ~。
あ~よかった!普通で・・・(ノ_-。)と自分を慰めながら走ります。

ケイデンスは90を意識して(測ってないけど、そんな感じで・・)クルクルと回します。
風向きが変わる度に結構ギヤをガチャガチャと変えて90を維持したつもりです。

足守川の土手を通って国道180号を横切って足守の街並み保存地区を通ります。
足守藩は、1601年(慶長六年)に、太閤秀吉の正室北政所(通称ねね)の兄であった播磨姫路城主木下家定が領地を備中に移され、二万五千石を領したことに始まります。
明治以降、急速に失われた貴重な城下町の風景が今もなお色濃く残されており、歴史的、文化的資料も多いため県の町並み保存地区に指定されています。
丁度今は「足守街並み雛めぐり」として、家々の前に雛人形を飾って観光客などを楽しませていました。
PINARELLOで風になる

↑こんなちっこい雛人形が家々の玄関先に飾られてます。

PINARELLOで風になる


ちょっと追い風になってきたので速度を上げて快調に走りました。

PINARELLOで風になる

右は岡山空港、左は吉備高原都市。この国道429号は距離が長く上り基調で、ロングな激坂も幾度となく出現してきます。ず~っと先は津山市まで続いてますが整備された道路と四季折々で風景が楽しめる道です。ものすご~く上達したら、是非一度走りきってみたい道なのですが、今は絶対無理ですので、ここでUターンして復路に入ります。

今まで向かい風だったのですが、帰り道はもっと向かい風(T▽T;)
なんでやねん!!ヾ(▼ヘ▼;)
16kmくらいしか出ません。
しかも目にゴミまで入って痛~い!!
私はコンタクトなのでゴミには滅法弱いのです。この時ばかりはアイウエアも役立たずです。
でもクルクル回すことは意識して頑張りました。
このおかげで、向かい風なんだけどペダルの負荷も軽く心拍は上がってない様子で、脚もまだまだ行けます。
私の場合、肺機能が弱いので負荷が大きくなると酸素供給が不十分になり心拍が一気に上がります。
そうなると脚も売り切れてしまうのです。だから心拍を上げないように心がけてます。

帰りは追い風はまったく無しでした。(_ _。)
風はキツかったけど気温が高かったので寒さはなく、辛い中でも快適なライドでした。

一度いいから、ず~~っと追い風で走りたいぞーーっ!(>_<)


平均速度21kmでした。この向かい風の中ではまだ良い方かもネ・・。

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