Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

自転車8年生になりました。

皆さん、こんばんは。


インフルエンザは39.8度という、瞬間最高体温を記録して4日ほどで平常に戻りました。
ウイルスは息子から私へ正常感染したのですが、妻にはウイルスも撃沈されたようで、我が家のインフルブームは二人で終了しました。

「女性は強い・・・・・こわい」と改めて思いましたね。



さてさて、本日は3月4日。
「あらまっ!知らぬ間に8年目に突入です」・・・・・・ってお話。






スポンサーサイト

週末ライダーの練習方法。

私は土日が休みの一般的会社員です。
ジテツウもしてませんので基本的に自転車に乗るのは週末のみ。
家族もいますので週末の内1日だけ、しかも午前中の数時間だけが私に許された唯一の時間なのです。(;^_^A

多くのローディーの方が私と同じ境遇ではないかと思います。
ジテツウしていると毎日練習をしているのと同じことになるので実力も上がっていくでしょうが、週イチでは現状維持が精一杯です。
いやっ。アラフィフですので、現状維持も難しい状況でしょう。(ノ_・。)
皆さんもそんな思いをしている方が少なくないと思います。

では、短時間しか許されていない中で、どうすればレベルが上がるのでしょうか??
そんな悩みを少し解決してくれそうな記事が「funride10月号」に載ってました。(^-^)/

PINARELLOで風になる

表紙特集の「自転車で会社に行こう」ではなく、中の特別企画記事です。↑

「忙しいお父さんのために週末5時間カシコイ走りで強くなる」です。
中身を詳しく説明できませんが、ポイントとしては以下です。
①信号が少なく止まらないで走れるコースで坂道を混ぜること。
②止まらないために交通量の少ない、早朝の時間帯から始めること。
③坂では追い込み走を取り入れ負荷をかけること。
④心地よい回転数より、やや高めの回転数を意識して、まだ中強度のトレーニングのキツイ人はペダルの回転練習から始めること。

これらに当てはめると、今までの私の練習では①~③まではクリアできていたことになります。
①はちょっと厳しいのですが、努めてそういうコースを選んでいたのは事実です。
④は思っていましたけど、脚力の無さから高めの回転は長続きしないので、どうしても心地よい回転で走ってしまいます。
ただ私はある程度スピードも意識しながらの回転数を心がけてましたが、ここではスピードではなく回転数を上げるということなのでシフトを一つ落とせば、回転数はあげることができます。
平地でケイデンス100。坂道で80くらいを1~2時間維持して走れれば自転車に乗れる体を作ることができる。ということです。

当然のことでしょうが、今の自分レベルより少し上(ちょっとキツメ)で時間を維持することがレベルUPになるということです。それができれば、また少し上で維持する。これの繰り返しが大切ということでしょう。(^∇^)

解っていますが、なかなか出来ないもんですよネー。(^▽^;)

「体が思うように動いてくれない」「こんなはずじゃなかったのにー!」と日々体力減退の事実を感じている同年代の初心者ローディーの方。
少しずつでも頑張りましょう!!


「こんなはずじゃなかったのにー!」と思い始めている同士のために、今回は少し文字を大きくしてみました。(;^_^A