Italian Bikeで風になる

貧脚&貧体力の中年ライダー 何でも形から入るオヤジのロードバイク生活ブログです。

空気抵抗を軽減せよ!

皆さん、こんばんは。

ちょっと更新が滞ってます・・・。

週末ごとに走ってはいるのですが、なかなかコレってネタが無いものですから更新できとりません。(あしからず・・)


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どうする? 2014年4月と2015年10月

消費税増税法が成立したことで、このままだと現在の5%から2014年4月に8%。
2015年10月に10%に増税される事が決まってます。
政府は「景気回復なしに増税なし」として様々な景気回復手段を講じて今年10月までに最終判断する方針の様子です。

NEWバイクを検討している方にとっては一大事ですよ!w(゚o゚)w


下見して痛感した現実

頭痛に悩まされて、もう10日。

片頭痛と診断されたが、その薬が効かない・・・。

セカンドオピニオンを求めて別の医者へ行くと、「ロキソニンが効くのなら片頭痛ではないですね。MRIで異常が見られないなら頭部の問題ではないことは確かです」「所謂、頭痛持ちですね。ロキソニンを処方しときます」

なんだよそれ!ヾ(▼ヘ▼;)

ドラフティングを体験したい

一週間前よりも寒さは若干、和らいだ感じがする今日この頃です。

今日もローディーの姿を見かけましたヨ。

チラホラ見かけるローディーですが、結構一人で走っている方を見かけます。
私自身も一人で走っていますが、数人の友人やチームで走っている方々を見かけたり、その内容のブログを拝見していると、やっぱり仲間と走りたいという気持ちが出てきます。(^▽^;)

一人で走るには、楽しみが自転車に乗ること・走ることに集中しがちですけど仲間と走ることで自転車談義や多少の競い合い等といった別の楽しみが増えます。
一人で走っている方々の中には、そう思っておられる方も多いのでは?

ただ、一人だから「自由」という利点もあります。他の人に合わせて走ることも無いし(ちぎられることもないし)自分の脚力の無さを露呈してしまうこともありません(;^_^A
人それぞれなので、どちらが良いかは個人の考え方次第です。

私としては、もう少し自分の実力がUPして「人並み」に走れるようになったら数人で走ってみたいと思います。(一緒に走っている人に迷惑をかけるのは気が引けますからネ・・)
ただ、やっぱり一人は寂しい気分になることもあります。

一人で走っていると絶対に体験できないのが「ドラフティング」の効果です。
列車走行なんても言いますが、平均速度25km/hがドラフティングすることで楽々35km/hくらいで走れる。なんてことも聞きます。35kmの方は40km。45kmの方は50km??
ドラフティングの効果は空気抵抗を減らすということ。自転車には相当な空気抵抗が発生します。
前者の直後を走ることで、この抵抗を低減できて、楽に早く走れるらしいです。
F1レースなんかで見られる「テールツーノズツー」ってやつと同じで前者の後ろにできるエアポケットに入ることで空気抵抗を格段に減らすことができるということです。


PINARELLOで風になる

※sideriverのHPより
ドラフティングの効果がもっとも体感できるのは、距離を詰めた時で上の表のように前者との距離が1mだと先頭と比べて52%、2mだと63%の出力で済むらしい。
先頭と比べて半分の力で同じスピードが出るということだけど本当だろうか??

一人で走っている私は、これに憧れちゃいますっ(*^.^*)
一度、体験したいと思いますネ。
でも、ドラフティングテクニックは難度が高いらしいです。
プロは前者のリヤタイヤとの間隔は3cm~5cm位で走るみたいですが高速になればなる程、接触による落車事故の危険性は高まりますから初心者の私にとっては落車を回避するのはほぼ無理です。
まずは、ライディングスキルを上げないと危険ということです。

でもね、考えてみると後ろに付いている人は楽だけど、先頭で引っ張っている人ってすごくない??
先頭は空気抵抗をモロに受けて時速を維持している訳ですから超人的でっせ!(ノ゚ο゚)ノ

体験されている方!
どんな感じですか? 体験者の方は高度な技術の持ち主でしょうけど、初心者でも理解できる内容で教えてください。('-^*)/

雨だからパンク修理の練習でも

雨です。
走れない日々はメンタルトレーニングとメンテナンスに徹します。
今年1月にロードバイクを購入して5ケ月が過ぎようとしてますが、一度もパンクしたことがありません。
距離を走ってないので当然といえば当然ですが、凸凹道やギャップなどリム打ちしやすいシチュエーションにも何度か遭遇してますが幸運にもパンク無し。
でも、多くのローディが必ずや経験するパンクですので、雨で退屈な時間を利用して「パンク修理」の練習をしました。(^∇^)

どれくらい時間が掛かるのかストップウォッチで計測します。雑誌の記事で頭では理解してますが、もしもの場合を考えて「Bicycle Club」6月号を脇に置いて、前輪を外したところからスタートです。

まずは空気を抜きます。ぷっしゅ~(相変わらず中の空気は臭いです)
空気の抜けた後、タイヤが外れやすいように「ギュッ・ギュッ」と横からタイヤをつぶしてリムとの隙間を作っておきます。
ダイソーで購入したパンク修理キットに付いているタイヤレバーをバルブの両脇に2本差し込みます。


PINARELLOで風になる


レバーを差し込む時にチューブを挟まないように慎重にしましたが、ここまでは、まったく問題なくスムーズです。(`∀´)

1本のレバーを動かして片側のビードをリム全体から外していきます。この時レバーを倒した状態でリムの縁を滑らすようにすれば、あらあら簡単にビードが外れていきます。(チューブ噛みに注意)

ビードが外れたらチューブをバルブの反対側から引っ張り出して最後にバルブをグッ・・!?っと外れません・・。
ははっ(;^_^A  バルブをリムに固定しているのネジを緩めてませんでした。


PINARELLOで風になる


ジャーン!無事にチューブが外れました↑。  ここまで10分(時間的にどうなの?)

PINARELLOで風になる


今回は実際にパンクしていないのでパンク修理はしませんが(本当はココが一番難しいのかも?)
一応、タイヤ内部を触って亀裂や刺さったものがないか確認しておきます。
おーSHIMANOのロゴがまぶしい、侍ブルーのリムテープがついてます。ココもキズ等をチェックです。

さて点検も終わったところで、今度はタイヤを入れていきます。

まずチューブに少し空気を入れます。ツーリング中のパンク修理を想定してますので携帯ポンプを使って入れます。でも、入りません???
おっとポンプのレバーを上げてませんでした(なんだかあせってます(^_^;)

バルブを先に穴に通します(この時に外していたバルブのネジをある程度締めておけば後の作業でチューブがズレなくていいように思います)

んで、チューブを全体に入れました。この後タイヤを被せて行こうとしたのですが、タイヤが入りません。
あれっ??なんで??
よーく見てみるとチューブをタイヤの外側に入れてました。(上のリムテープの画像で説明すると、画像ではタイヤが上側に外れてますが、この状態でチューブを入れちゃったということです。本当はタイヤの内側にチューブを入れないとダメですよね)
実はココで結構時間を食いました。(ノ_・。)
いやー練習でよかった。初めての時、みなさんはこんなミスなかったですか?

ちゃんとタイヤの内側からリムにチューブを挿入してタイヤの取り付けに進みます。

最後は、なかなかタイヤが入りませんネ。指を何回か詰めながらなんとか入りました。

「ピナレロのタイヤはすごく固くて入らない」って聞いてたけど・・そこまで苦労しなくても、1分程度ですんなり入りましたよ(kazuさん)

後はチューブの噛み込みがないか確認してタイヤ全体にチューブが均等に入るように、外側からポンポンと全体を叩いて終了です。

最後の難関は携帯ポンプでの空気入れ。はいんねー!!
がんばったけど5気圧くらいで断念していつもの空気入れに交代しました(*^.^*)

完成~
総時間20分。早い?遅い?
今回は実際のパンク修理をしてないですが、これで修理をすると40分くらいは掛かるかな?
ライド中は、新しいチューブを持参した方が時間も掛からず良いかも・・。

いい練習になりました。これでパンクも怖くない。